意外にない、商品に合った箱|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

趣味の移ろいが激しく、不要になった趣味の物や関連書籍をよく出品しています。

机の上に収まるサイズの物がほとんどなので撮影・出品にはさほど苦労はしていませんでした。

しかし、すっかり忘れていたのが梱包のこと。

なまじ小さい商品なので、Amazonの箱やスーパーマーケット等でもらえるダンボール箱だと梱包には大きすぎる。

宅配便もゆうパックも送料は大きさ準拠なのでダンボール箱のサイズはなるべく小さく抑えたい。

しかし手作業でダンボール箱の大きさを調節してガムテープぐるぐる巻きにすると見た目がよろしくなく、悪い評価をつけられてしまうかもしれない…。

amazonのためにわざわざ出費するのもなんだかなと思いつつ、低評価でその後の売れ行きに難が出ても困るので、悩んだ結果A5やA4のきれいなダンボール箱をまとめ買いすることにしてしまいました。

10枚で1000円以上するのでどうにかモトを取らせてくれ思いながらポツポツと出品していますが、おかげで梱包に関して評価を下げられてしまうことはなく、今のところ星5つをキープできています。

むしろ「梱包が丁寧でした」とのレビューをいただくこともあり、やはり届いたときの第一印象に関しては妥協しないほうが良いなと改めて思わされた次第です。

自分も、人から届いたときにガムテープがあちこちに貼られてどこからカッターの刃を入れて良いのかわからないようなダンボール箱で商品が届いたときは戸惑ってしまいましたので。

収支に関してですが、まず最初の一回で出ていった金額が多いのであいにくまだ「儲けている」とは言えませんが、まあまあ黒字といったところです。

ダンボール箱の中に詰める緩衝材は再利用でもそこまで中古っぽさは出ないと思い、Amazonなどで通販したときに入っている大きな紙やプチプチを使用しています。

一辺数十センチの紙がどんどん溜まるのでちょっと邪魔ではあるのですが、さすがに緩衝材まで自腹を切っているとamazonでは赤字になりかねません。

ゆうパケットや宅急便コンパクトなど小さな箱に詰める緩衝材は、箱を膨らませない程度かつ商品が動かない、ちょうど良い量に調節する必要があるので何度か試行錯誤が必要で、その点は少し苦労しましたが、もとがタダなので思い切りハサミを入れることができます。

自分が通販をしたときに新聞紙を詰めてこられることも多々あり、それは構わないのですが、自分が送る商品には書籍もあり、OPP袋に入れているとはいえ、インクが付着する可能性のまったくないわけではないので、自分が送る側のときは新聞紙の使用は避けています。

開封のときに手が新聞紙のインクで汚れるのを嫌がる人もいるかもしれないし、考えられるリスクはできるだけ避けて、且つ赤字が出ない方法を取らないとならないので、amazonを利用するにも意外と気にしないとならないポイントが多いことに、出品してから思い至りました。

最も焦ったのは、落札していただいてから送料と出品価格がほぼトントンであることに気づいたときです。

何を出品したかというと、ロール状になった生地で、直径は5センチ程度でも長さが1メートルを超えていたためサイズとしては100サイズ以上。

送料は1000円を超えました。

業者から買ったときはもっと送料安かったはずなのにと思いましたが、それは宅配業者と業務提携をしているか商品価格に乗せているからでしょう。

自分が出品するときは、買ったときの送料を基準にしないで、ちゃんと自分でサイズを測って送り方を十分調べてから価格を設定しないとならないとこのとき気づかされました。

スマホで手軽に商品情報を入力できるのでそのまま勢いで値段も「これくらいで」と付けがちですが、それをやると後で落とし穴が待っているので十分気を付けようと思った次第です。

関連記事

  1. amazon販売でのベビーカー商品はお得か?尊下?苦労連発|FBA出品…

  2. amazon 売る側の苦労話|FBA出品・納品代行

  3. ハットを送るのに手間がかかりました|FBA出品・納品代行

  4. ゲームソフトを出品しました|FBA出品・納品代行

  5. バイオリンの梱包作業に苦労しました|FBA出品・納品代行

  6. ポスターってどうするの?|FBA出品・納品代行