amazonで初心者だったころの話|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

わたしがまだamazonを始めたばかりのころ苦労した点が四つあります。

まず一つ目がマニキュアを売った時です。

amazonでは郵便局から送るゆうぱっく便と、コンビニやヤマトの営業所から送るヤマト便があります。

ゆうぱっく便は送料がヤマト便より20円安いのでいつもゆうぱっく便を利用していました。

いつものように郵便局に行きその日はマニキュアを持っていったのですが、郵便局員の方が品名を見てマニキュアは送れないというのです。

理由は危険物なので送ることができないとのことです。

初心者だったわたしは慌てふためいてamazonQ&Aで調べて解決方法がわかりました。

ただ単にヤマト便に変えればよかったのです。

変えれる事を知らなかったので大変焦りました。

二つ目は、コンビニでふたつ同時に配送して商品が入れ違いで送られてしまった事です。

わたしがコンビニに行った時間は夕方だった事もあり、結構人が多くにぎわっていました。

ふたつ同時に売れたのでひとつずつ持っていくのも面倒なので両方一緒に送ってしまおうと思いました。

どちらも化粧品で似たような大きさの袋でした。

店員さんは新人の方のようで、ふたつ同時に出したので少し慌てている様子でした。

コンビニから配送する時はamazonのルールとして配送する人が伝票を貼るので間違いようがないと思っていたのですが、貼る直前に伝票がレジの台から落ちたのです。

その時わたしはどっちに貼る伝票かしっかり確認すればよかったものの、後ろに人が並んでいたし店員さんも少し慌てた様子でこっちで合ってますから!と強めに言われたので店員さんの言われた通りに貼りました。

そして翌朝amazonを確認したところ、メッセージが届いており注文した商品と違うものが届いているというのです。

わたしはすごく後悔しました。

きちんと確認すればよかったと。

商品が行き違いになった場合、まず自分の手元に返送してもらわなければいけません。

もちろんその時の送料は自分負担です。

そして届いたら本来届けるはずの人に再度送ります。

その時の売り上げは送料で消えていきました。

ただ救いだったのが悪い評価をつけられなかった事です。

とにかく購入してくださった方には自分のミスでこうなってしまったと謝罪をし、細かく荷物の進捗をメッセージで送っていました。

その出来事以来わたしはふたつ同時に送る事はやめました。

ふたつある場合は一つずつレジに持っていって確実にやるのがおすすめです。

そして三つ目が、買ったものが壊れていた事です。

わたしはニットカーディガンを買ったのですが、買ってから1週間後に着ようと思い袖に手を通したところ二の腕のあたりに大きな穴が空いている事に気が付きました。

もう受け取り評価もつけたあとだったのでどうする事もできません。

なんとか自分で直せないかと針で縫ってみました。

ぱっと見はわからないようになりましたが、色も形も気に入っていただけにとてもショックでした。

普通は穴とかが開いていたら写真に掲載するものなのですが、もしかしたら出品した方もわからなかったのかもしれません。

知っていて出品したのかはわかりませんが洋服を買うのが怖くなりました。

そして四つ目ですが、いらなくなったスマートフォンを売ろうとした時の話です。

どんどん新しい機種が出るしいらなくなったスマートフォン売れたらラッキーだなと思い気軽な気持ちで出品していました。

そしてすぐにコメントがつき、よくわからない用語でロックは解除されていますでしょうか?など結構な数のコメントが来て怖くなりました。

もし中身を初期化して売れたとしても何か情報がもれたらどうしようと思いやっぱり出品をやめることにしました。

未だにわたしの家で眠っています。

色々ありますが主に困ったことはこんな感じです。

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