amazonの苦労点|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

売る側としても、買う側としてもamazonを日常的に使っていると、それにともなう出荷や受け取りに関して苦労することがよくある。

取引相手になるべくなんの迷惑もかけずにお互いに気持ち良い取引を行いたいことはもちろん、やりとりに問題があると自身の評価に反映されてしまい、今度のamazon活用に影響してしまうのでなるべくなんの問題もなく使っていきたいところではあるが、今まで使ってきて冷や汗をかいた経験をまとめてみる。

買う側の場合、売る側の場合それぞれにわけて記載する。

【買う側の場合】

amazonで出品されていたローリーズファームのニットを発見し、購入。

出品者様は迅速に商品を発送してくださった。

しかし自分自身の仕事の都合上、ちょうど配達予定日が出張の為3日間不在にしているタイミングだった。

宅配業者から配達予定日の連絡がメールで送られてきたのだが、その日にちで配達されても受け取りができないため、その旨を連絡しようと宅配業者に電話をすることにした。

幸い、自宅から徒歩5分ほどのところに宅配業者最寄りの宅配センターがあるため、出張から帰り次第直接受け取りに行こうと思い、電話でその旨を連絡した。

無事話がつき、取りに行くまではセンターにて商品を保管してくれることになった。

この時点で発送から5日後に商品を受け取る予定だった。

しかし当日になり、突然の私用が入り宅配センターに行くことができなくなってしまった。

もう一度電話をかけ、やっぱり翌日に配送してほしいとの旨を伝えると、「匿名配送のためどの商品かわからないのでできません」とのこと。

それでは困ると思い、一度電話を切ってamazonで対応を確認したところ、取引画面に問い合わせナンバーが記載されており、それを伝えたところなんとか無事配送してもらうことができたが、受け取りまで日にちがあいてしまったこと、宅配業者とのやりとりで苦戦したことなど、反省の多い取引となった。

この件で学んだことは、確実に受け取れるタイミングで取引をすることと、問い合わせの際は名前ではなく問い合わせナンバーが必要であること。

【売る側の場合】

売る場合、利益を最大化するためのポイントは配送料。

いかにコンパクトにまとめて安く配送できるかが、鍵となってくる。

そこで難しいのが配送の際、宅急便コンパクトで送れるものなのか、通常の宅配便になってしまうのかの見極めだ。

常に家にコンパクトの資材を常備している場合はいいのだが、資材にもお金がかかるので私は在庫リスクをなくすため、使うときに都度購入するようにしている。

そのため、コンパクトに入るか微妙な大きさの品物を送る際は迷う。

前に一度、入ると確信して資材を買って帰ったら全くはまらなかったことがあった。

そのため、次は実際に品物をコンビニに持参し、その場でサイズを合わせてみて入れば購入しようと思って行ったが、入りそうもなかったので結局宅配便で送ることになった。

意外とコンパクトのサイズにおさめることは難しく、かといって金額差も大きいので簡単にあきらめたくもないので合わせてみて失敗するパターンが多く、コンビニと家の往復になってしまうこともあり、その点については苦労している。

とても便利な点が多い中、やはり人と人との直接やりとりなので、お互いの苦労点をなくしていくためにも、いかにお互い気持ちよくやりとりできるかということは全員が意識していくことが必須であると思う。

お金を稼げる分、それに付随するめんどうな作業も発生するが、使っていくうちに自分なりのやり方をみつけて慣れていくことが結局いちばん大切なのではないかなと、amazonを使っていて感じている。

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