amazonやamazon等取引での最も苦労する点とは|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

私は家庭の不用品や使わなくなったスポーツ用品をamazonやamazonで出品しています。

素人同士の取引とはいえ、お客様のご満足が一番となりますので一時も力を抜けません。

一つ一つの取引が完了するまで緊張の連続ですが、「ありがとう」のお言葉を頂けたときはいつも心底感動します。

取引の流れの中で、まず初めにお客様の目にとまる様な画像の撮影、商品の状態を正確に診断し的確な文面でお伝えすることが課題となります。

画像の撮影に関しましては、少ない添付枚数の中でいかにありのままの状態をお伝え出来るかを考慮し、必要であれば何回も撮り直しをおこないます。

また、画像でお伝えしきれない部分を商品説明文に記載するのですが、ここに書かれている事がお客様の判断材料となりますので、より慎重な作業が求められます。

お品物の名称はもちろん、年式、色、使用頻度、キズなど大きな記載間違いがあった場合は後からトラブルとなります。

お客様に出品商品を気に入っていただけ、購入していただいたその瞬間から落札者様に対しての責任が発生します。

落札に対するお礼のご挨拶と、取引の流れの説明を終えると梱包作業に入ります。

この梱包作業が取引の中で一番重要な作業となり、特にサイズの大きな商品や元箱のない商品、壊れやすい商品は莫大な労力と時間を費やします。

例えば、私が経験した取引の中では筋トレマシーンはサイズも大きく、そのままでは発送できずに解体作業を行い、その様子をムービーに収めお客様用の組み立て時の参考動画としてお渡ししました。

解体後、キズがつかないようにパーツごとにプチプチで包み、段ボールに収めました。

座面などのパーツは長物となり一般のサイズの段ボールには収まらないので、段ボールを少しずつ組み合わせて形を整え梱包材としました。

やっとの思いで梱包作業を終え、運送会社に持ち込みますがかなりの重量があるので持ち運びも苦労しました。

1つ注意点をお伝え致しますと、重量のある商品は段ボールの底を補強しなければ底が抜けます。

この場合は梱包のやり直し、最悪のケースではお品物の破損につながり返品対象となります。

次に苦労したお品物はアコースティックギターのお取引で、こちらは梱包作業はそれほど苦にはなりませんでした。

いざ梱包作業が完了し運送会社に持ち込みましたが受け付けてもらえません。

ギターは壊れやすい商品のため、ハードケースに入れての発想しか受け付けれないと断られたのです。

この時には落札者様への発送予定もお伝えした後だった為、急遽ハードケースを購入しました。

この時はハードケースの購入費分が大きな赤字となりました。

新品のまま保管していた商品などは、元箱の上からプチプチを巻くだけで安心して発送していただけます。

しかし、新品手付かずの商品でも開口部のある商品は苦労します。

過去のお取引でクレームを受けてしまった案件があり、梱包の難しさを痛感させられました。

元箱の上からプチプチを巻いて丁寧に発送したつもりでしたが、落札者様から返品依頼が届きました。

お話を伺うと「開口部分が汚れて、僅かにキズもあるし、最初から不良品だ」とのことでした。

私は発送前にお品物の全ての状態を画像に残しておりますので、落札者様に画像をご覧いただきご理解いただきました。

運送会社にも連絡を入れて対応していただきましたので無事に解決しましたが、このような状況は好ましくございません。

それ以降はより安全なお取引きが出来るよう、開口部のある商品は開口部に当て物をし、補強することを徹底しました。

お客様のお手元に届いた時、そこには出品画像と同じ状態の商品があり、そのための梱包方法を熟考すること、これがamazonやamazonで一番苦労また苦策する点ではないでしょうか。

またそれは出品者の使命であり、その使命を達成出来た時、そこにお客様の「ありがとう」がいただけるのではないでしょうか。

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