適当な梱包素材の入手や、送料を安く抑えるのための梱包に苦労します|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

amazonを使用して9年目になります。

発送の際に常につきまとう問題が「適当な梱包材の確保」、「送料を視野に入れた値段設定」と、「送料を安く抑えるための梱包」です。

まず一番最初に感じるamazonの苦労する面は、「適当な梱包材の確保」です。

アプリに出品している期間中は、手に入るあらゆる梱包に使えそうな材料を取っておくことにしていますが、それはそれで場所を取ります。

しかも割れ物を発送する際に使用するエアー入りクッション材も、すぐ手元にないと買う羽目になりますができるだけ安く出品している以上、梱包材に資金を回す余裕はあまりありません。

結局、出品物が購入されたときは嬉しいのですが、その後の梱包のことを考えると後先考えずに何でも出品できないのが現状です。

特に梱包でさえ評価基準に入れて、少しでもその方のスタンダードに沿っていないと評価を下げる人もいるという話を聞いて、余計に神経質になります。

常にビニール袋にまずは入れて、その上で更に他のビニール袋や紙袋に詰めるようにしています。

ですので、雑貨屋で買い物をしたときにもらえる可愛い袋は取っておくようにしており、梱包材として使用できそうであれば無料のラッピングを頼むこともあります。

保管しておくための場所は取っていしまいますが、アプリ上で商品が売れたときは役立ちます。

次に「送料を視野に入れた値段設定」ですが、あまり需要がなさそうでできるだけ安く出品したくても送料がかさみそうな分厚いもの或いは重いものは、常に値段設定で苦労します。

例えば年が明けて数ヶ月後にスケジュール帳を出品したい場合、需要が低い上に紙製品なので重さがある場合、最低出品価格では自分が赤字になる可能性があります。

かと言って値段を上げたら、今度は購入してもらえない可能性もあります。

その2つの要素を考慮した結果、出品を諦め結局ゴミとして破棄することを選んだケースもいくつかあります。

また、最初に出品した際は送料を考慮した値段で設定しても、なかなか売れない場合売却価格を下げていくことも多々あります。

その中で更に値引き交渉が入った場合、やっと購入希望者が現れたのでできるだけ期待に添えるように値引きしたいと思いますが、ここでまた送料の問題があります。

自分の中ではきっとこのくらいの値段で送れるだろう、と考えて値段交渉に応じても、結局実際送ってみると想像していたより送料がかかり、手取り金額がかなり少なくなった経験もあります。

最後に、「送料を安く抑えるための梱包」でも苦労することがあります。

amazonでは、ヤマト運輸と郵便局でamazonパックを選択できますが、それにはそれぞれ3cm・2cm以内という規定があります。

その規定内の商品であれば比較的安価で送ることができますが、その範囲に収まるように工夫して梱包する必要があります。

また範囲ギリギリの梱包になってしまった場合、amazonパックで本当に送れるかは実際に窓口に行ってみないと分からないので、もし範囲に収まりきらないと分かった場合その場で送付先と差出人を手書きで書き込む必要があります。

さらにコンビニでamazonパックを利用すると、「おそらく大丈夫だと思います」という不確かな返答の上で手続きが進むので、もし運送の段階に入ったあとで範囲を超えていた場合、受取人が差額を支払うことになるのではないかと考えると不安になります。

そういう発送の不手際でも取引の評価に影響するので、結局より正確な”郵便局の窓口”で、定形外での発送をすることが多いです。

もう一点amazonパックを利用するときに苦労するのが、3cmよりも厚いものや重いものを送る場合は、別途箱代がかかるところです。

箱を別で購入しないといけないので、家で梱包して持っていくことができず、また自分の手取り金額の中からさらに梱包材を購入しないといけないので、使いにくい面があります。

以上、amazonを利用する上での、梱包や発送に関する苦労した経験談です。

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