自分の確認漏れで大変に|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

私は、1歳の子どもを子育てしながら、amazonを使用し始めました。

最初は、購入するばかりだったのですが、子どもの洋服というのは、すぐに体が大きくなるために、まだまだ着れる洋服でも捨てるのはもったいないのでという気持ちで、amazonで売っていくことにしました。

何度か、amazonを使っていて、失敗したことがあるので、ご紹介します。

◆自分の記載したことを忘れてしまい大惨事
私は、出産時にお祝いでいただいたハンカチがあったのですが、自分でたくさん用意していて、そちらばかりを使い、いただいたものは使うのが勿体ないと思って、そのまま使わずにいてしまいました。

このまま、眠らせておくのも勿体ないと思い、amazonで販売することにしました。

なかなか売れずに、ハンカチは小さいので、配送料が一緒であれば、何かおまけを付ければ売れるかなと思い、もう一つ、ハンカチをおまけとして付けることにしました。

出品して、2ヶ月ほどしたときに、急に販売していたものが売れました。

コメントなしで、急に売れたので驚いたのですが、ハンカチなので梱包も簡単だと思い、その日のうちに配送をして、あとは相手からの評価を待つことにしました。

届いた頃に、ちょうど相手の方から、連絡が来て、「おまけで付くと書かれている、ディズニーのハンカチは、ないのでしょうか?」と連絡が来ました。

私は、「しまったー!」と心の中で焦りました。

私は、当初販売していたハンカチを送ることばかり考えていて、販売し始めてから、後から追加したおまけのハンカチのことを忘れていたのです。

販売のページをしっかりと見返してから、梱包を始めればよかったのですが、自分の記憶を頼りにパッと梱包をして、発送通知を送って、それで終わらせた気持ちでいました。

結局は、相手の方に謝り、その方の住所を聞いて、ゆうパケットでハンカチを追加でamazonを使用してではなく、普通に発送を行いました。

私は、通常からそれほど利益のある販売の値段にはしていなかったので、結局、別便でハンカチを送ったことで、配送料を考えると、品物を販売したのに赤字になってしまいました。

自分のミスとは言え、もう今後、このようなことが無いように注意しようと思いました。

購入してくれた方が、優しい方だったということと、私がハンカチを別便で送るときに、これ以上トラブルを起こさないために、普通郵便ではなく、配達の到着が確認できるゆうパケットで送ったことで、無事にトラブルが広がらずに終わらせることができました。

◆梱包まで考えて販売すること
今回のように、私は、子どもの子育てをしながらなので、子どもの様子を見ながら、合間を塗ってamazonで商品が売れたときには梱包をして発送をすることになります。

急いで梱包をすると、やはりミスに繋がります。

amazonでは、販売する自分自身がミスの無いようにしないと、誰も確認はしてくれません。

なので、発送ミスがあってからは、子どもが眠ってから、余裕を持ちながら発送準備をして、自分が販売している物の説明文を梱包前には改めて確認して、ミスの無いようにしています。

せっかく、少しでもお小遣いを増やそうと思いやっているamazonなのに、ミスがあれば時間もお金も無駄になります。

今回は、小さなものだったので、追加の配送は費用が抑えられましたが、大きなものだったとしたらどうなっていただろうと思うと、怖くなります。

amazonは、手軽に始められる分、配送の際には、ミスがないか、梱包はしっかりできているか、確認が大切です。

心にゆとりを持って、最後の梱包まで終わらせることが重要なんだなと思いました。

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