商品が売れてからが大変です!|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

いつもamazonを利用していますが、まず初めの頃はとにかく出荷のシステムが分かりにくくて苦労しました。

ヤマト便って何?ゆうぱっく便は?という感じで、アプリのガイドやインターネット検索で何度も調べていました。

私はいつも子どもや自分の洋服を出品しています。

写真を撮って出品し売れる所までは良いのですが、それまでamazonで購入した事が無いままだったので、他の方がどの様に梱包しているのか全く分かりませんでした。

慌ててインターネットで一般的にはどのように梱包するものなのか調べ、急いで資材を買いに行ったのを覚えています。

透明なビニール袋や大きな茶封筒などを100均で購入しましたが、みんなが購入するからでしょう、なかなか欲しい物が揃っているお店が無くて苦労しました。

また、今はほとんどのコンビニで出荷を受け付けてくれるようになりましまが、当時はまだ受け付け場所が限られていました。

安い配送方法を選ぶとヤマト運輸の営業所まで持って行かないといけない事もあったりして、近所のどこに営業所があるのか調べて自転車で持って行ったりした事もありました。

売れた金額に対してかなりの労力を割いていたような気がします。

また、安く配送しようとするとポイントになってくるのが発送する商品の厚みです。

子ども服は大丈夫なのですが、私の服が微妙な厚みの事が多くて苦労しました。

配送方法によって、2.5cmか3cmに納めなければならないのですが、この厚みがすごく分かりにくいです。

洋服を畳んで封筒に入れているわけなので、端から端までの厚みが均等じゃないんですよね。

大体真ん中が1番分厚くなる事が多いんですが、これがものすごく測りにくいです。

奥に物差しを立ててその前に発送したい商品を置き、測ろうと試みましたがすごく難しかったです。

コンビニやヤマトの営業所では、厚みを測る為のツールがありました。

決められた厚さの穴が開けられた計測機の様な物があって、そこを商品が通過できればOK、出来なければNGとなっていました。

どうしたらいいだろう…とまた調べてみたところ、この計測機と同じような物を手作りしている人達がいる事を知りました。

段ボールをくり抜いて、測りたい厚みの穴を開けて作るのだそうです。

なるほど!と思った私も早速真似してやってみました。

段ボールを測って線を引き、カッターでくり抜いてどうにかそれらしき物が出来上がりました。

ものすごく不器用なので、ガタガタではありましたが、これで何とか厚みが測れるようになりました。

こんな風にして、その都度色々調べながら何とか乗り越えてきた感じです。

今ではamazonで商品を購入する事も多々あるので、他の方の梱包がどの様な感じかも分かるようになりました。

また、透明なビニールや茶封筒、宅急便コンパクト専用の資材なども常にある程度は自宅にストックしておくようにしています。

商品を出品しても、それがいつ売れるかは分からないので、発送に必要な物は常に準備しておかないといけない事が分かりました。

購入される方からすれば、少しでも早く商品が届いた方が嬉しいですし、安心にも繋がります。

色々なコンビニで荷物を受け取ってくれるようになったので、遠くまで商品を持ち込まなくても良くなり、便利になったなと感じています。

色々な経験をして、少しずつamazonのシステムを勉強する事ができ、ようやく一通りの流れに慣れる事が出来ました。

まだ利用した事はありませんが、商品の梱包をやってくれたり、必要資材も準備してくれるサービスが始まっているようなので、これまで出品を躊躇していた大型商品なども売りに出してみようかなと思っているところです。

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