子どもの頃に遊んでいたおもちゃがまさかのプレミアム価格?!|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

今の子どもたちははおジャ魔女どれみという作品をしっているのだろうか。

この作品は今でいうプリキュアの立ち位置がもっとも近いと言える。

何故、このおジャ魔女どれみの放送終了後の枠こそ今のプリキュアシリーズの枠である。

私は今22歳であり、ちょうど幼少期はおジャ魔女どれみのブームに乗っかっていた。

アニメの魔女見習いたちが使う携帯やステッキやほうきなど様々なおもちゃを買ってもらい、魔女見習いごっこをしたものである。

そして数十年が経ち、ふと未だに好きだったこの作品のことを思い出した。

グッズを集めることが大好きであった私は、amazonでおジャ魔女どれみのかわいいグッズが出品されていないかためしに検索をかけてみた。

するとそこには、幼少期に遊んでいたおもちゃが30000円近くの値段で出品され、購入されていた。

すぐさま実家の屋根裏からそのおもちゃを取り出し比較したところ、やはり今まで遊んできたそのおもちゃと同じものであった。

もう10年以上も経つおもちゃなんて古くて値段は落ちるはずなのに、なぜこんなに高額になっているのだろうか。

試しに母親の許可をもらい、ステッキ1本を出品してみた。

商品状態は「傷や汚れあり」、価格は当時soldoutになっていた同商品の最高価格に設定をしてみた。

さすがに中古であっても「傷や汚れあり」の商品は買わないのではと思っていた矢先、すぐに商品の購入通知がスマートフォンに届いた。

そして購入者からの取引メッセージには「購入させていただきました。

」という挨拶の他に、「今までずっと探していた商品なので、購入出来てうれしいです。

ありがとうございます。

」と書かれていた。

最後のこの文章を目にしたときに、なぜ数十年前の商品がここまで高額になり、それでも探している人はたくさんいるのかというこの答えが分かった。

例えばワンピースであるのならば、昔からの作品でありながらも今でもグッズ等の作成は新しく行われている。

しかし、連載や放送を終えてしまった作品はグッズ化がされることも珍しく、しかしながら多くのファンに愛され続けている。

そして過去のグッズを欲しいというニーズはあるものの、もちろん生産は終了をしており、何十年もの時を経て手元にある人も一握りである。

そしてこのような高騰したグッズの価格を「プレミアム価格」ということをはじめて知った。

もうぼろぼろになったステッキでしたが、少しでもきれいな状態で購入者に届くように、きれいに拭き、梱包をした。

そして無事に購入者の手に届いたのであった。

「プレミアム価格」のものは、意外と自宅の中に眠っていることもあるのだ。

何十年もの時を超えてきたおもちゃであっても、今回のように30000円近くで売れ、臨時収入になることも少なくはない。

逆手に捉えれば、今定価で販売されている商品であっても、あと数年年月が経てばプレミアム価格がついている可能性もある。

しかし、今後の価格を予測しながら新品をそろえるのであれば、商品の在庫管理や時間がかかりすぎるため、非効率である。

そのため、プレミアム価格のついたおもちゃを手に入れるには、リサイクルショップをおすすめする。

リサイクルショップの中に、意外と世の中でプレミアム価格がついていながらも、破格の値段で販売されている玩具もある。

恐らくプレミアム価格というものは、量が多すぎてその通でない限り瞬時に判断するのは難しいからである。

なので、玩具のプレミアム価格をある程度勉強したうえでリサイクルショップに足を運ぶようになった。

最近では「カードキャプターさくら」のフィギュアを安価で入手することができて、少し得した気分。

品薄なこの商品を探している人の手元に届くように出品を完了させた。

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