もらい物の着物が嬉しいお小遣いに変わりました|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

5年ほど前から日常的に着物を着ることにハマって、骨董市や着物のリサイクルショップで大量に購入していました。

安いものからアンティークのような価格が張るものまで、短期間でさまざまな着物が集まって「今日は何を着ようかな」と迷うほどでした。

そんなある日、私が着物をよく着ることを知った勤務先のパートの女性が、古い着物を10枚ほどくれました。

私より20歳ほど年上の方で、実家には蔵があり多数の着物が眠っていたそうです。

その中で比較的状態が良く、若めのデザインのものを選んでくれたようでした。

とは言え、頂いた着物は派手で普段着には出来そうもないものばかりでした。

大変有難く頂きつつ、なかなか着る機会がないまま約3年が経過しました。

勤め先も辞めて生活サイクルが変わり、なかなか着物を着ることが出来ない日々が続きました。

気分転換をしようと部屋の模様替えを思い立った私の目に飛び込んできたのは、積み重ねたカラーボックスでした。

着物や帯を入れていたカラーボックスは、明らかに部屋を狭くしていました。

そこで、断捨離することを決心した私。

古着屋に持ち込もうかとも思いましたが、古着屋に持ち込んだ着物をただ同然で買いたたかれたという友人の話を思い出し、自分で販売することにしました。

手間や手数料などを考えて、amazonとamazonで販売してみることにしました。

まずはアカウントを作って、情報を入力しました。

個人情報の取扱い等が気になったので、入念にチェックをしました。

無事にアカウントが出来たところで、着物や帯の写真を撮影します。

実物と色味が大きく異ならないように、と注意して自然光で撮影を行いました。

柄や傷んだ部分が分かるようにアップの写真も撮影てアップロードしました。

着物を販売する際には細かいことを聞いてくる人がいるようでしたので、クレームがつかないように素材用として販売しました。

素材用として販売すれば、着用できる着物としての販売ではないためクレームを避けることが出来るだろう、と思ったからです。

また、amazonなどで着物を販売している友人からのアドバイスもありました。

価格設定は、他の出品者が付けている価格などを参考にしました。

送料や梱包セットの経費を考えて、損はしないように設定しました。

自分で購入した着物はamazonに出品しましたが、例のパートの女性からもらった着物はamazonに出品してみました。

価値が分かる人に購入してもらった方が良いと思ったからです。

とは言え、こちらも素材用として出品しました。

目立つ傷みはありませんでしたが、クレームを避けるために素材用にしました。

商品説明を入力するのは少々手間がかかりましたが、慣れてくるとスピードも上がってきました。

出品する際に一番気になっていた発送方法も、いろいろと調べて解決しました。

amazonに出品していた着物は、最初の価格を安めに設定していたためか反応が良く、だんだん価格が上がっていきました。

価格が上がっていく様子を見ながら、少しドキドキしていました。

「入札されて商品を送った際に、文句を言われたらどうしよう」という不安です。

何せ初めての出品でしたので、不安ばかりがよぎります。

ましてや、思っていたよりも値段が上がってしまったので若干緊張しながら終了するのを見守っていました。

価格はゆるやかに上昇して、最終的には1着3000円程度になりました。

頂いたものが3000円で売れるのであれば、御の字です。

一方、amazonの方も順調に売れて、中にはまとめ買いをしてくれる方もいました。

早速発送手続きを行い、商品の最終チェックをして梱包しました。

少しでも喜んでもらえるように、お礼のメッセージカードも添えました。

初めてのamazonとamazon出品で思いがけないお小遣いを手にして、嬉しくなりました。

また出品してみたいと思います。

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