マニアックな車の部品を出品|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

親戚の自動車整備工場で、4WD車のウインチ?紐で引っ張るやつ(改造する部品だと思われます)を何個か作成したとの事ですが、その車のユーザー自体もあまり多くはないらしく、店頭では一切売れなかったようです。

専門家やマニア、ユーザーの方には眼から鱗の商品との事で、その親戚の自動車工場社長は言っていましたが、わたしにはピンときませんでした。

そのまま、デッドストックにするようでしたが、amazonサイトの存在を伝え、一か八かに出品したところ、あれよあれよという間に完売。

一つは、出品した直後に購入希望者から問い合わせが来て、そのまま成約となりました。

3個ほどあったと思うのですがあっという間に完売しました。

一つの価格は40,000円程度だったと思います。

そう言った車に関心のない私としましては、なんでこんな物が??という思いでいっぱいでしたか、ほしい人に情報を届けることができれば、こんな売れなさそうなものも売れてしまうのだな。

と実感しました。

それに味をしめた自動車整備工場社長は、スズキの軽自動車、オープンカーだったと思いますが、その、エンジンに取り付ける部品よのうなものをamazonサイトで販売しておりました。

それをつけることによって、何がどうなるのかもわかりませんでしたし、質問が来ても答えられません。

さらに、そう言った、自動車の社用部分に付く部品については、法律的にどうなのか?という疑問がわたしにあったため、そこから先は関わらず、静観しておりました。

それについても、1つ50000円程度だったと思うのですが、比較的早く完売したとの事です。

その、スズキのオープンカー?自体、わたしは街でも見たことがありませんでしたので、世の中に、それほどたくさんのユーザーがいる事自体驚きでした。

しかも、購入した方は、全員一般ユーザーで、転売目的の人とか、仕入れのための購入ではなかったようです。

世の中には、わたしの知らない趣味の世界がたくさんあり、一般的、万人受けする商品では、販売会社の同士の競争があり、商品もたくさんあるので、新規参入はなかなか売りにくいという面があるように感じます。

一方、こういった、マニアックな商品については、裾野のユーザーは少ないかもしれませんが、そのマニアックなユーザーの痒いところに手が届く的な事であれば、商品購入の、引き合いも多数あると感じました。

今回は、ウインチ的なものとエンジンの部品的なものだけで、200,000万円ほどの売り上げがあったようです。

amazonサイトに払う手数料や送料など経費を引いても、て残りは170,000円ほどあったようです。

もともと、原価がいくらなのか、忘れてしまいましたが、何かの部品を転用しているようでしたので、在庫一掃セール的な意味合いもあったようです。

そのまま、不良在庫としてなんの利益も産まなかった商品に、一手間加える事により、社長の飲み代程度は捻出できた。

と喜んでいました。

しかし、勢いもここまで。

その後、何個か商品を考えては、amazonサイトに出品していたようですが、なかずとばず だったようです。

最初の2つがあまりにも強烈に売れたため、その後もコツコツ、趣味の延長として、マニアック部品の企画立案製造を行っているようです。

ネットで、情報も収集して、どういった物がマニアに受けるのか…
日々研究を重ねていて、時々意見を聞かれます。

さっきも申しましたように、車関係に詳しいわけではなく、全く関心もないわたしにとっては、苦痛というか、答えようがありませんので、困っています。

これによりトルクが…とか、回転数が…とか、言われてもほんと、困ってしまいます。

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