梱包での苦戦と配送料の計算ミス|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

出産のため、退職したため、少しでも小銭稼ぎにでもなればと、家の断捨離もかねて、amazonで不用品販売を始めました。

職場で使っていた本などが次々に売れてとても気分良くamazonにはまっていたところ、まず苦戦したのは梱包です。

本やCDなど薄っぺらいものなどは簡単に梱包できるのですが、小物や厚みのあるものについてはとても苦戦しました。

まず商品の大きさに合ったサイズの段ボールなどがなかなか見つからないのです。

仕方なく大きな段ボールをカッターで切り、ガムテープで貼り合わせたりしていましたが、とても労力が入り、正直この不用品売るより捨てたがいいとまで思ったりもしました。

また、「少し大きめだけどこの段ボールでいっか!」と妥協して配送すると、配送料が商品と変わらないぐらいの料金になっていたなんてこともしばしばありました。

配送料、手数料でむしろマイナスになることも。
料金設定をする際に、いや、出品をする前に、配送料、手数料をふまえて、利益がでるのかどうか考えるべきだと反省しました。

500円以下の商品になると、大きさによってはマイナスになることが多くあるのではないでしょうか。

以前200円で買った商品が800円で売れました。

厚みがなんともギリギリ3cm。

ゆうぱっく便のゆうパケット、175円で送ろうと梱包していましたが、送れなかったらゆうパックの60サイズで700円もかかってしまいます。

それでは手数料も含めてまるっきりマイナスになってしますので、それだけは防ぎたいと思い、ゆうパケットでダメだったらゆうパケットプラスでも送れるようにと最寄りの簡易郵便局に足を運びました。

その郵便局の受付のおじいさんは、封筒を見せると「切手か!切手でしょ?!」と勢いよく話してくるも、私は「厚み3cmのゆうパケットで送れるかどうか図っていただきたいんですけど・・・」と小声で言うと、3cmの幅のある紙に適当に当て、「無理だね!次の〇〇円になります!」とまた勢いのいい声でおっしゃいました。

たちまち私は、「ゆうパケットプラスってありますか?」と聞くと「あ~ないね~うちには。
」ときっぱり。

せっかく来たのにと思いながらも次の郵便局へ歩いていくことにしました。

「amazon」や「ゆうぱっく便」など一言も出ず、簡易郵便局などではまだ浸透していないんだなと思いながら次の郵便局へ。

次の少し大きめの郵便局では30代の男性が対応してくれました。

男性は先ほどの郵便局のおじいさんと同様、3cmの幅のあるスケールにあてると、「少し潰れても大丈夫なものですか?」と私に聞いたので私は「はい!大丈夫です!」と大きな声で答えました。

少し力を入れて押し込んでくれた男性。
「ギリいけますね。
」と私の心はとても救われた気がしました。
男性がとてもかっこよく見えましたね。

おかげさまで175円のゆうパケットで送ることができた私。

それでも売値800円ー(配送料の175円+手数料80円+購入費200円)で利益は345円しかありませんでした。

しかし、危うく配送料が700円になるところだったので、180円の損失になるところでした。

郵便局をはしごし、とても面倒くさい思いはしましたが、今後のためのいい勉強になりました。

また、郵便局や局員さんによって図り方等も違うことも学びました。

大きいサイズだとこのようにめんどくさい上に利益があまりでません。

そのため、これからは薄くて封筒に入るもの(厚み3cm以内)で500円以上で売れるもののみを出品していこうと心に決めました。

最近は不用品を近くのファミリーマートで送りすぎて「あいつ、またamazonだな」と思われるのが嫌で、近所のコンビニを転々としています。

家の断捨離を進めるべく、これからも懲りずに不用品販売に励みたいと思います!

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