ここがたいへん!amazon出品|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

パソコンやスマホで手軽に取引できるamazonは、今や多くの人が利用しているツールです。
中古にはなりますが、定価より安く欲しいものを手に入れることが出来るという点も魅力の一つですが、出品することで自宅にいながらにして不要なものをお金に換えることが出来るという点も注目すべき特長だと思います。

出品そのものはとても簡単です。
スマホさえあれば、商品画像を撮影し、あっという間にアップすることが出来ます。
意外とたいへんなのは、出品終了後です。
めでたく落札してもらえれば落札者との取引が始まるわけですが、ここからの作業が労力がかかります。

具体的には私が個人的にたいへんだと感じた点は、梱包と発送の2点です。

まず梱包ですが、私は基本的に読み終わっていらなくなった漫画をセットで出品することがほとんどです。
特にワンピースやコナン、金田一少年の事件簿など巻数の多いものをまとめて売ることが多いので、梱包するとなるとその量が入る段ボールを調達しないとなりません。
スーパーやホームセンターで自由に持ち帰れるものから手に入れることが多いのですが、書籍がぴったりとはまる箱にうまく巡り合えないこともあります。
特にスーパーの場合、来店したタイミングが悪いと、飲料などの細長くて本には向かないものや、大きくてもスナック菓子など軽いものを入れる用途の箱だと強度が足りないものしかないこともあり、理想の箱に出会えるのは運の要素もあります。

また、私は書籍の場合、必ず濡れ防止にビニール袋に入れて箱に詰めているので、立て続けに出品すると自宅のビニール袋が尽きてしまうこともありました。
このことから、袋に関しては普段からなるべくストックしておくようにしています。

次に発送です。
前述の通り、私は大型の発送となる場合が多いので、宅配に持っていくのがたいへんです。
私は車の運転が出来ないので、配送に回すときは家族で運転出来る者が休みの時に郵便局まで乗せていってもらうことがほとんどですが、運転者と予定が合わなかったり休みのタイミングが取引開始からだいぶ日数が空いていることもあります。
あまり発送まで期間が空けばクレームにもつながるし、何よりこちらとしても早く発送して取引を成立させ、一息つきたいところですので、発送には神経を使います。

よほど予定が合わなければコンビニまで自力で運ぶこともありますが、人力だと運ぶのもたいへんです。
雨が降っていれば商品が濡れてしまう危険もあります。
宅配業者の集配をお願いするということもありますが、集配のタイミングが合わないこともあります。
以前に集配と在宅のタイミングが合わず、運転者の帰宅後に自宅から離れた夜間受付をしている郵便局まで持って行ったこともあり、配送のたいへんさを実感しました。
現在ではなるべく運転者の休みに配送が合うように出品終了日を調整していますが、取引の進捗状態により、うまくいかないこともあり、外出の必要がある配送には、今でも苦労します。

以前はこれら以外にも、落札者との取引連絡にも時間を割く必要があり、文章や言い回しに神経を割きましたが、現在はamazonのシステムが改善され、落札者との細かいメッセージのやり取りをする必要がなくなりました。
個人情報も事前に登録したものを閲覧するスタイルに変わったので、全くといっていいほど、メッセージで連絡を取り合うことはなく、互いに入金・発送などの手続きを進めるだけなので、気分的にも楽になり、この点の苦労はなくなりました。

以上のたいへんさはありますが、やはり自宅や外出先で気軽に出品出来るのは、amazonの大きな利点の一つだとおもいます。
苦労する点もありますが、これらを踏まえた上で今後もamazon出品を続けたいと思っています。

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