効率アップする為に、梱包時に気を付けたい3つのポイント|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

私が子供の頃、おもちゃや漫画を購入したいと思えば商店に買い物に出るのが当たり前でした。

思春期になり、雑誌に載っていたトレーニング器具の通販記事を見ながら、
貯金を使って買おうか悩んでいました。

私が成人するころにはインターネット社会になり、ネットamazonが始まり、
スマートホンの普及でamazonブームが起きました。

私も時代の流れのまま、ネットamazon、amazonで買い物をするようになりました。

そして当たり前のように出品者になっていました。

amazonで不要になった物を出品する日々。

しかし所詮は素人です。
失敗や苦労の連続でした。

今回は皆さんが同じような失敗をされないよう、私の苦労話、失敗談をお伝えします。

素人が商品を販売する時に、一番苦労するのが梱包作業でした。

クレームにも繋がりますので、本当に気を使いました。

商品破損やケースサイズ、気をつけないといけないポイントが山積みでした。

「おもちゃの飛び出た部分は壊れやすい。

「追加で写真を見せてほしい。

「どの箱がどの商品かわからなくなる。

今回は本当に基本的な3点をお伝えします。

・子供のおもちゃは飛び出た部分が壊れやすい。

おもちゃの飛び出た部分が、一番多く頭を悩ませる問題でした。

空箱を保管しておけばよかったと本当に何度も思いました。

飛び出た部分が壊れないようにエアーキャップで包み、保護します。

それでも不安な時は、不要な段ボールを使って補強してみたりもします。

しかし、破損しない様にエアーキャップで包み、必要な時は段ボール補強をしてとなると、
サイズがどんどん大きくなっていくんです。

そうなるとケースサイズが大きくなり、配送料がどんどん高額になっていきます。

配送料がお客様負担であれ当方負担であれ、お客様に喜んでいただくためには配送料はできるだけ抑えておかなければいけません。

困ったときには大きめの段ボールをカスタムして使っています。

よく使うのが2リットルペットボトル6本入りの段ボールです。

カッターで不要な部分を切り取り、ガムテープで繋げてを繰り返し、オリジナルケースを製作します。

さらに商品を分解できるようならある程度まで分解することもあります。

もちろん細かい部品は紛失しないように注意し、簡単に戻せる事も確認します。

自作の組み立て説明書を作ったこともあります。

幸いお客様から破損の報告があったことはありません。

・追加でアップ写真を見せてほしい。

商品を出品する際、梱包しケースサイズを決めて配送料を確定させてから商品代金を決定しています。

そのため、ネット上に商品が出品される段階では梱包が完了しているんです。

子供が遊んでいたおもちゃ等を出品しているので、若干の傷や汚れがある場合があるんです。

もちろんその旨を説明し、写真も掲示していますが、光の具合や角度で分かりにくいこともあります。

お客様から追加写真の要望があることも少なくありません。

そのたび梱包をとき、緩衝材を外し、再度写真を撮ります。

上述したような飛び出たおもちゃだと再梱包するのが本当に大変なんです。

追加写真を依頼された時の為に、梱包する前に出来るだけ商品の傷等を確認し、
大量の写真を撮るようにしています。

・どの箱がどの商品か分からなくなる。

これは完全に管理ミスです。

複数出品すると、どの箱にどの商品が入っているのか分からなくなってしまうことがあるんです。

付箋を張り付けたりしましたが、剥がれてしまうともう分からなくなってしまいます。

これは商品を箱に収めた後、最後のガムテープを止めずにいるだけで解決しました。

最近のおもちゃは本当によくできていて、頑丈で長持ちなんです。

遊んでくれる誰かの手に渡れば、きっとおもちゃも喜んでくれていると思います。

商品が売れればちょっとしたお小遣いにもなりますし、断捨離にもなります。

「おもちゃの飛び出た部分は壊れやすい。

「追加で写真を見せてほしい。

「どの箱がどの商品かわからなくなる。

この3点は本当に基本的なことですので、参考にしてみてください。

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