amazonについての感想|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

amazon系はamazonが、はじめてでした。

同プラットフォームへの出品に慣れるまで、時間を要しました。

落札され発送する際には、それ以上にナーバスになりました。

出品は書籍が中心です。

当初はまず、どんな封筒に入れたらよいのか迷いながらやっていました。

ほとんどの書籍の落札価格は数百円ていどです。

そこから手数料としてamazonに10%引かれ、さらに郵送料は基本的に175円かかってしまう。

なので、最初のころは、アマゾンから購入した際に書籍が送付される、同サービスの封筒を再利用していました。

ただし、梱包について、落札された方からあまり良い評価がつかなかったこともあり、途中から、封筒の中身がパッキンになっている、100円ショップで2枚組の封筒に変更しました。

amazonでは3cm以上の厚さの郵送物は、郵送費がグンと上がってしまいます。

落札されて、いざ郵送の際に、書籍を入れた封筒の厚みが3cmを超えてしまったときは、あせりました。

そのときは厚さを抑えるため、封筒の中身のパッキンを除去し、事なきを得ました。
汗)

大きなサイズのものを送る際には書籍以上に悩みましたね。

とくに食器の郵送には「割れたらどうしよう」とおもい、商品を何重にもパッキンし、「こわれ物注意」のシールを郵便局にお願いしたりしました。

一度、落札されたあと、出荷前に、商品の綿のヒモの汚れがどうしても気になり、その部分をハイターに付けたことがあります。

他の件で忙しかったこともあり、そのことを忘れていたら、ハイターがヒモをつたい、ほんのわずかですが、商品本体の一部まで漂白されてしまったことがあります。

こちらとしては、取引を取り下げたかったのですが、amazonというのは一度、落札されてしまうと、落札者の了解なしでは取引を取り下げることはできません。

しかも落札後は、出品者/落札者がやりとりしていたコメントフォームも使えなくなってしまいます。

ですので、次善策として、先方が出品していた商品のコメント欄に「出品されている本商品とは関係ない旨、失礼します」と書き添えて、こちらの要望を伝えた経緯があります。

ちなみに本件については、いったん落札を取り下げていただき、そのうえで、値引きした当商品を再度アップ、申し合わせのうえ、同じ方に再度、落札していただきました。

amazonのプラットフォーム上にある品々は、じっさいは、それぞれの出品者の手もとにあります。

つまりamazonは在庫をかかえず、出品者一人ひとりが在庫をかかえているわけです。

また一方では、出品者は、その品を郵便局やコンビニまで持っていきます。

慣れだした最初のころは、それでも楽しいのですが、じょじょに出荷がわずらわしくなってきました。

そのうち「amazonの変わりに、オレが働いているんだよなぁ」とさえ、おもってきました。

現在はamazonの出品を、とりあえず取りやめています。

その際に、落札されていなかった品をすべて取り下げたとおもっていたのですが…うっかり、ひとつ残ったままでした。

それが落札されてしまったときは「あ、うとおしいな」とおもったりしましたね。

売上によるポイントはメルペイとして、コンビニなどでつかえます。

一方で、出品/出荷には、けっこう(時間や手間といった)コストがかかる感覚を持っています。

ですので、苦労の結果得たメルペイを、コンビニで使う気が起こらなかったりします。

メルペイを使って、同プラットフォームで出品されているものを逆に、落札するというのが合理的な気がしています。

たとえば書籍なら、新品の半額くらいで買えるわけですし。

amazonだけでなく、ほかのamazon系も同様だとおもいますが、出品者は、落札者の評価を気にせざるを得ません。

逆に落札者は、出品者の評価はそれほど気にしないとおもいます。
その点、出品者と落札者は「非対称」になっているわけです。

amazonの出品を(いまのところ)取り下げているのは、梱包や出荷のわずらわしさに加え、この「非対称」に原因があるような気がしています。

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