自分の出品したものはしっかり確認を|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

私は、amazonを使い初めて半年ほどになります。

今回は、私がamazonで商品を販売した際に梱包漏れがあり、別便で商品を送り直したお話です。

子どもが産まれたのをきっかけに、新生児から使用する洋服等を購入するようになりました。

最初のうちは購入する立場だったのですが、自分の子どもの洋服がサイズアウトしたものを売るようになったり、自分の持っていたもので不要になったものを売るようになりました。

売るものは、ネコポスを使用できるような小さなものばかりで、価格も、ほとんどが300円だったりで、売れてもそれほどお金にはなりませんが、それでも自分の出品したものが売れたときは嬉しく、自分の家から不要なものが無くなっていくのが楽しくて、どんどんと売りたいという気持ちになりました。

子どもの洋服というのは、需要がある商品なので、出品すると数日で販売できました。

ですが、自分が以前から持っていたもので不要なものというのは、なかなか買い手が現れず、値段も最低価格の300円にしても、いいねは付けられても購入してくれる人は現れませんでした。

そこで、私が考えたのが、おまけ作戦です。

販売するにはクオリティー的に低いですが、おまけとしてつけるならお得感があるだろうというものを選び、その商品を買ってくれた人に一緒に発送します、ということをamazonの商品ページに追加記入しました。

ですが、それでも誰からも買い手がつかず、結局2ヶ月ほどそのままの状態が続き、私自身、出品していることを忘れているくらいでした。

ですが、ある日、急に私が出品していた未使用のハンカチに買い手が現れ、私は急いで梱包をしました。

外箱ありのハンカチだったので、箱がつぶれないようにプチプチに入れて梱包をして、感謝のコメントも一言添えて、売れた次の日には発送をして、間違いなく良い評価がもらえるだろうという自信を持って発送をしました。

そして、商品が届いたという連絡が購入者から来たのですが、自分でビックリすることが起きてしまいました。

購入者からは、「おまけとして書かれていた、もうひとつのハンカチが入っていないのですが、確認していただけますか?」という内容でした。

私は、自分が出品した商品のことをもう一度思い起こし、さらに、amazonの商品情報の所を見てみると、確かに、文章の最後に、おまけを付けるということを書いていました。

私自身、出品してから少し日にちが経っていたのと、amazonのトップページには、おまけの商品の画像を載せていなかったため、自分がおまけを付けると書いたことをすっかり忘れていました。

どうして良いのかわからず、とりあえずは購入者にお詫びをして、別便でおまけのハンカチを送らせてもらうことになりました。

購入者の名前や住所を教えてもらい、発送は確実に相手に届くよう、普通郵便ではなく、ゆうパケットを使用することにしました。

普通郵便の方が値段は安く済みましたが、届いていないと言われてこれ以上トラブルになることを避けました。

結局、300円の商品で、発送などの手数料を差し引くと、数十円の利益しか無かったのに、追加で商品を発送したことで、数百円損をしてしまいました。

相手の方が親切な方で、名前や住所を教えてくれたり、商品到着後も評価は良いにしてくれたので良かったですが、これがハンカチではなく、もっと大きな商品だったら、追加での発送はもっと費用がかかっていましたし、大変なことになっていたなと思いました。

今度からは、商品が売れた時には、自分がどういうものを販売したのか、しっかりと商品ページを確認してから、梱包漏れの無いよう確実に作業をしていかないといかないなと思いました。

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