フードはどうたたむのか|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

私はフリマアプリでは1番メルカリをよく使用します。

私がメルカリでCONVERSEのパーカーを売った時の話です。

私は送料の削減と匿名配送がしたいため、ゆうゆうメルカリ便のA4サイズ厚さ3cmまでの梱包で発送することにしていました。

送料込みでの発送のため、なんとしてでもそのサイズにしたいのです。

今まで何度か服を売ったことはあったため、いつもの要領でたたみ、防水用の袋に入れてから、封筒に入れるという流れを考えていました。

しかし、いつもと違ってフードが服についていたため上手くたためません。

しかも、なかなかに厚みのあるパーカーで、もちろんフードにもなかなかの厚みがありました。

そのため、たたみ方を工夫しなければなりませんでした。

両側から袖の部分をパタンと1回ずつ折り、全体を3回ほど折るのがいつものやり方です。

そうすると大抵の服は、上手くA4よりも小さくなり、入れやすいサイズとなります。

ですが今回の場合は、そうするとどうしてもフードの部分が盛り上がってしまい、上手く袋に入れることができませんでした。

ならば、真ん中を軸にパタンと折ってみようと思いました。

しかし、またも問題はフードでした。

フードは真ん中を軸におろうと思っても大きさがたりず、折れません。

私が知っているどの折り方にもフードは適さないのです。

何度も試したあと、最後はなんとかパズルのように、フードをたたむところ以外に袖や裾をたたみ厚さを均等にするようにしました。

それでも3cm以上か以下か、あやしい厚みでした。

3cmを超えてしまえば、送料が高くなり利益がすくなくなってしまいます。

なので、購入者の方に急いでコメントを送り、「服の配送において圧縮して発送致します」と、圧縮袋にいれてから封筒にいれて発送する旨を伝えました。

その後、購入者の方からも了承をいただき、圧縮袋にいれて圧縮しての発送となりました。

フードがついていたり、厚さが場所によって異なったりする服の場合はとても包装がむずかしく、1歩間違えると送料が倍以上にもなってしまい利益がなくなってしまうという状況にもなりかねないです。

そのため、出品する際にはしっかりと発送方法まで自分で考えて価格設定から、着払いなのか送料込みなのか、上手く利益を得られるようにしていかなければなりません。

私たちは梱包のプロフェッショナルではありません。

そのため、かならず上手くたためるとは限りません。

上手く梱包できるとは限りません。

しかしそれはフリマアプリなら仕方のないことです。

Amazonや楽天などで頼めば堂々と大きな箱でフード付きの服は届きます。

しかし、送料を気にする私たちはそのようなことはできないのです。

いつもは通販で受け取る側だから考えなかったけれど、梱包がこんなに苦労することだとは知りませんでした。

また、梱包以外でも困ったことはあります。

それは台風などのときです。

台風や大雨になると、発送済みの商品が一週間以上も届かないということが起きます。

それは、私にはどうしようもないことなのですが、購入者の方から、どうして遅れているのかやいつ届くのかなどの質問が寄せられることが多々あります。

私もただの一般人で購入者の方と同じただのアプリユーザーのため、これらの質問の答えなどわからないのです。

顔の見えない相手と1対1で取り引きするため、うまくいかないことが多くあるのはもちろん承知の上です。

ただ、ほんの少し相手のことも考えたやりとりを心がけてほしいと思いました。

実際にそのとき私は、台風や大雨などの悪天候が近くで発生していないかを確認し、クロネコヤマトの配達状況にも問い合わせるといった作業をし、とても苦労しました。

お互い一般人だということを念頭において、これからも上手く活用できればいいとかんじています。

私のオークション奮闘記

私はガラケー時代からモバオクというサイトを使い、ネットで使わなくなった衣類を販売していました。

基本的に好きな人は好きなブランドなので、出せば必ず売れるものでした。

私はこだわる方なので写真を前、後、ネーム、あとは特徴的なデザインや柄部分等、細かく撮影し、シルエットや置き方、更にはライティングにも何故か当時は夢中でした。

そんな撮影が終了すると、基本金額を決めて出品、という流れなのですが、ここで厄介なのが送料の所でした。

そもそも、複数出品しているので、同梱可としており、他の出品者も勿論、同梱可の方を多く見ました。
とりあえず真似ました。
そう、私は見て覚えるタイプの人間です。
そして
落札者によっては、やはり実際に同梱となることもありました。

なので、あらかじめ1着ずつ梱包しておく、という作業は後回しで良かったのですが…

この出品後の流れというのが、なかなかくせ者で
落札の後、落札者は私があらかじめ登録していた数種類の発送方法を選びます。

ただし、事前に登録していた送料と実際の送料が異なる事がありました。
なぜか。

特に、同梱となる際は送料が確実に異なります。
実際の送料を調べるために、モバオクの場合は落札確認後に落札金額と送料の通知があり、そこで金額が決定となります。
この金額通知前の段階で金額の修正ができるようになっているので、落札品を梱包し、縦横奥行きと重さを計りに直接郵便局等へ行って調べます。

いくらかかるのか訪ねて調べた後、送料は何円なので合計何円です、と相手に金額確定を通知するか、修正通知をし、そこでやっと落札者が落札品と送料の入金手続きを行います。

この通知のやり取りは間にモバオクの規定画面でできるので、各手続き操作事態はそこまで苦ではなかったです。

直接のメッセージというやり取りはコミュニケーションスキルの向上にも繋がりました。

が、やはり面倒でした。

送料を調べる余裕がないときは、郵便局で最終的に封をして、差額の貰いすぎていた金額は落札品と一緒に入れて送ることもしばしばありました。

今思えば、何にそんなに急いでいたのか…思い出せない程、生き急いでいたようです。

本来は郵送でお金の同封は推奨されていないのですが、そんなことはいってられません。
動かないように紙にセロハンテープで貼り付けです。

手紙を書く余裕もないと、後から落札者に差額は一緒に入れてます、なんていうメッセージを送った事もありました。

発送方法ごとに送料が異なる、というのが後払いができるような専門業者ではない個人というので面倒だと感じる要因だったのかと思います。
きっと。

当時はそれ(送料)が当たり前だと思っていたので、そういうものだから、とできた芸当だったのかと過去を振り返って思います。

今利用している、メルカリの送料一律金額、そして個人情報を通知しない匿名で送れる機能に出会ったら、もうこの簡単さからは抜け出せそうにありません。

そもそも、モバオクは毎月携帯代金と一緒に月額利用料金を払う必要があるので、使わない月もずっと無意識に払い続けていました。
使っている時は意識をしていましたが、用がないとすっかり忘れてしまっているもので、使わなかった時期が長くあり、結果的にマイナスだったのではないかと後悔しています。

この記事を書きながら思い出して、更に沈んできました。

あとは、細かくいうと
梱包時のテープ関係の貼り方は昔も今も、指紋がべっとりはりつかないように慎重になったり、ゴミやホコリがついてないかとか…とにかく自身の対応がダイレクトに評価に戻ってくるので神経質になりがちです。

このときだけ、どうやったら指から指紋消せるかな、とか考えてました。

めちゃめちゃ早くテープに触れて、めちゃめちゃテープが出てきて大惨事でした…

梱包用に使う紙袋も、普段の買い物でついてきたものを使うのですが、お店で貼られるシールをキレイに剥がして紙袋は保存しておく、という癖がいつの間にかつきました。
いつか使うだろう、と、とりあえず袋系、梱包材系は備蓄する習性スキルの獲得です。

おかげで収納スペースが減り、入る隙間にねじ込み、使うその日まで封印するという繰り返しになり、私の整理整頓スキルは失われました。

オークションに学び、成長し、苦しめられつつも、私はきっとこれからも続けて行きます。

過去があるから今がある!
今より大変な事はないと思うから!
なんちゃって。

メルカリでテレビが売れた!のに配送拒否された!

買い替えで不要になったテレビをメルカリで売る事にしました。

傷や汚れなども少なく、映りにも問題がないので、綺麗に拭いて写真を撮りメルカリに出品。

一か月程で購入者が現れ、すぐに梱包に移りました。

この時の梱包は、テレビ全体を梱包用の大きなプチプチで包み、画面部分には画面の大きさに切り取った発泡スチロールを貼り付けて、さらにまたプチプチで2重にぐるぐる巻きにしました。

画面が割れていてはクレームになりますし、返品もありえるのでここはしっかりやりました。

リモコンはビニールの袋に入れてからプチプチを巻き完了。

最後にダンボールに入れるのですが、購入した時のダンボールはさすがに捨ててしまって持ってないないので、スーパーで貰ってきた大きめのダンボールを張り合わせました。

3箱分使い、かなり頑丈にして、32インチのテレビだったので大きさもそれなりに。

配送料を事前に調べる事を忘れていたのですが、これだけ大きいと5千円くらいかな?と思っていました。

ヤマト運輸は自分で営業所に持って行くと、持ち込み割引きがあるので、いつものように車で運びました。

料金も調べず、ただ梱包して持って行ったのですが、営業所に着き、荷物を係の人に預けると、「お品物は何ですか?」と聞かれたので「テレビです」と答えました。

すると係の方は困った顔で、「テレビは購入した時の箱に入れていただかないと、配送は承れないんです」との事。

配送拒否なんて考えてもみなかったので、一瞬時が止まりました。

配送時の揺れや、万が一倒れてしまった時の事を考えて画面に発泡スチロールを貼ったり、この為に梱包用の大きなプチプチを買ったのに…。

車に乗せるのも一苦労でここまで頑張ったのに…。

「なんとかなりませんか?」と一応ダメ元で悲願しましたがダメでした。

仕方なく、またこの大きなダンボールを抱えて、車に乗せ、家に帰宅しました。

ここで初めてネットで「テレビ 配送 ヤマト」で調べると、購入時の箱で梱包しないと配送は承れない事が書いてありました。

やはり配送時の揺れなどが故障の原因になりうるからだそうです。

しかし、「らくらく家財宅急便」とゆうものがあり、そちらをお願いすれば、ヤマト運輸の方が自宅に品物を取りに来てくれて、尚且つ梱包もすべて担っていただけるとゆうものがありました。

最初からちゃんと調べてこの方法にすれば良かったものを…。

それから、メルカリでテレビを売っている人達はどうしているのか気になり、売り切れになっている商品の配送方法の欄を見ると、「梱包、たのメル便(旧大型便)」とゆうのになっている方が多くいました。

調べると、らくらく家財宅急便と同じシステムらしく、集荷依頼をするだけで、集荷、梱包、搬出を任せられます。

サイズは80?450まで幅広いサイズに対応していて、いままで梱包の仕方がよく分からないものやかなり大型のものまで対応しているようです。

それだけではなく、メルカリ経由で頼べばメルカリ便になるので、匿名配送も可能ですし、配送時のトラブルで商品が紛失や破損してしまった時にも安心サポートが付いています。

しかも配送料金は、梱包する前の品物だけのサイズをはかるので、梱包してからのサイズよりも一回り小さいサイズで送れることもあります。

実際にこちらを、利用しましたが、本当に楽の一言でした!
集荷の日付と時間を指定して来るのを待つだけ。

集荷に来たらサイズを測って、書類を受け取り完了。

ものの5分くらいでしょうか。

あっとゆう間でした。

もっと大きなタンスや家具ならばもう少し時間がかかるかもしれませんが、玄関に移動させとかなくてはいけない事も無いので、重たい家具などの配送にはかなり便利です。

最初からちゃんと調べれば良かったとこの時に懲りたので、それからはちゃんと調べて出品、配送するようにしています。

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