Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

ヤフーオークションを利用しておりますが、主にアニメ関係のポスターを出品していて、年齢層とかもできるだけ絞って出品をしているので、それなりに売れたりすることが多いです。
オークションであるので競り合いとかをしてもらうことになるのですが、個人的には即決の落札額で落札をしてもらいたいため、リーズナブルな落札額を掲載しつつ、出品をしていたりします。

アニメ関係のポスターについてはコレクターとかファンたちがほしいと思うもののみを出品するようにしていて、一世代前のものとかここ数年の人気アニメのポスター、最新のアニメのポスターとかを中心に出品をしているのでいい感じの落札額で売れたりすることがあります。
自分の場合は落札した方に対しては無料で1つポスターをつけるようにしていて、利用者が得をするようにしているので、こういったのも戦略の一つとなっています。

平均で1000円以上で落札されればいいかなというレベルであるので、高値で落札されたときはラッキーかなと思っています。
自分が今まで出品してきたアニメのポスターで一番高額で落札された価格については4000円ぐらいであります。
後は中間で2000円とかで落札されることが多かったりするため、自分の利益もそれなりに増えている感じとなっています。

ポスターを出品するため、写真とかを撮る時とかは折り曲がりとか傷や汚れがつかないように注意しながら、撮影とかをしていたり、説明文とかも長すぎないようにしつつ、できるだけ中間ぐらいの文字数でまとめるようにしております。
また、ポスターを梱包するようのものとかも実費とかで買っているため、それも込みで利益を出さないといけないので、必死にやっていたりします。
赤字になることもありますが、黒字になることが多くなっているので安心しております。

ポスターを入れて送るための専用の筒状の箱も購入をしているので、こういったところにも費用をかけていて、まとめて買ったりするので費用もそれなりに必要となります。
アニメポスターであるので、神経質な購入者も多くいたりする傾向であるため、返品とかしてくる人もいたりするのでこういったのも困ることがあります。
明らかに製造をした時についたちょっとした目立たない汚れや傷があった場合でも文句をいってくる人もなかにはいます。

出品するものとかの仕入れも在庫切れとかになっている場合は手に入れることが難しいため、色々と歩きまわって見つけることもあったりします。
できるだけ仕入れは通販を利用せずに自分の足でアニメ関係のショップにいき仕入れをするといった感じとなっております。
古いアニメのポスターとかは通販に頼ってしまったり、昔のアニメ関係のグッズを販売している店舗とかにいって見つけることもあります。
遠出しないといけないので、そういった場合も費用をかけていたりします。

落札をするために競り合いとかをしてくれる方もいたりするため、その方のことも考えて自分もできる限りの努力をしているつもりですが、利用者のニーズに応えることができないこともあったりするので、メンタルを多少やられることもあったりします。
アニメ関係のポスターは出品をしている人たちが複数いたりするので、ライバルはいたりするので、こちらも負けないように色々と戦略を練りながら出品をしてきています。

利用者のことを第1に考えて出品をしないと、ヤフーオークションをやっていけないため、ここはしっかりとしておきたいところとなっています。
これからヤフーオークションをはじめる方もいるかと思いますが、もし出品者としてやっていきたい場合はリサーチとかをしつつ、落札者が多いジャンルにしぼって出品をしていったほうが無難に稼ぐことができます。

余裕のないスケジュールとまさかの事態にあたふた

はじめまして。

現在、育児と仕事に追われる子持ちのアラサー主婦です。

忙しい毎日の中で、私がコツコツと続けていることがあります。

それはフリマアプリを用いた不用品整理とお小遣い稼ぎです。

中古品でもまだ状態の良い品物は、実店舗よりフリマアプリの方が高値で売却できることが多いため、お得感もありよく利用しています。

しかしそんな便利なフリマアプリにも、もちろんデメリットはあります。

商品説明や検品、梱包や発送まですべてを個人で行うため、出品者側にとっては予想以上に手間がかかるということです。

そこで今回は、私が経験したフリマアプリで苦労した話についてご紹介したいと思います。

あれは私がフリマアプリを使い始めてすぐの頃の出来事です。

子供が大きくなってきたためベビーカーを買い換えようという話になり、当時持っていた新生児用のA型ベビーカーはフリマアプリに出品することになりました。

ベビーカー自体があまり好きな子どもではなかったため、使用頻度はそこまで高くなくベビーカー自体は非常にきれいな状態でした。

そのため捨てるにはあまりに勿体ないと思ったからです。

品物も美品でしたし定価よりかなり低めの値段で出品したため、出品後数時間でベビーカーは無事買い手がつきました。

商品発送日を「購入日?翌日中」に設定していたため、私は早速梱包作業に取り掛かりました。

発送はコンビニからを予定していたのですが、梱包が終わるとすでに子供の夕飯を作る時間が迫っていたため、私は次の日に商品を送ることにしました。

そして翌日、天気予報通りの快晴です。

我が家は車がないのですが、家から一番近いコンビニまでは歩いて5分ないくらいの距離なので徒歩で発送に向かうことにしました。

その日は夫が不在だったため、梱包してとても大きくなったベビーカーの箱に紐を結びつけ片手で持ち上げ、もう片方の手でまだ小さな子どもの手をひき、いざ出発です。

しかし普段は近くに感じるコンビニまでの距離が長くて長くて、ついた頃には私はすでにへとへとです。

早速発送に必要な伝票を出そうとコンビニに設置されている機械へ向かうと、そこには「故障中」の文字。

想定外の出来事に唖然とした私は店員さんに尋ねると、今朝から故障中でいつなおるか分からないとのことでした。

もちろんその機械で伝票が出せないと荷物は送れません。

しかし商品の発送期限は今日までです。

私がどうしようかと困っていると、店員さんがここからさらに10分ほど歩いたところに同じ機会が設置されているコンビニがあると教えてくれました。

正直ここに来るまででもうへとへとでしたが、弱音を吐いていても仕方がありません。

私は店員さんへお礼を伝えると、また大きな荷物をかかえて子供の手をひいて歩き始めました。

途中で子どもは公園に行きたいとぐずりだし、荷物は重いしでコンビニまでは本当にきつい道のりでした。

そんな中で私はなんとか無事に指定されたコンビニまでたどり着き、その日のうちに発送を終えることができました。

しかし家に戻ったときの心身への疲労感の大きさは想像以上のものでした。

時間にすると1時間足らずの出来事でしたが、私にとってはすごく長く感じた大変な経験でした。

それからというものの、フリマアプリを使う際は発送までの日数に余裕をもうけるようにしています。

また発送自体もギリギリを狙わず、可能な限り早め早めに動くように心がけるようになりました。

フリマアプリは顔の見えないお取引なので、信頼関係を崩さないためにも余裕を持ったスケジュールが大切だと、私はこの経験を通して痛感したためです。

以上が便利なフリマアプリという機能でまさかの苦労を味わった私の体験談でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

フリマアプリで学んだこと

アンティーク調のスケールを発送する際、箱が無かったため品物を直接梱包することにしました。

曲線の多い形で、しかも計り皿があったりと安定していなく、また傷もつきやすかったので梱包するのにとても苦労した記憶があります。

あらゆる梱包材を使い包んだ結果、見た目は悪かったのですが、やっと傷をつけないように包むことができました。

今度はそれをどう送るかです。

箱に入れるとなると、とても大きな箱が必要でした。
そうすると、送料が予定よりも大幅に掛かってしまいます。

売上が減ってしまうと考え、厚めのショップバッグに入れましたが、ここでもまた品物が定まらず苦労しました。

隙間を作ると、中で動いてしまうので、出来るだけ品物に密着するようにテープを使いながら試行錯誤しました。

やっとの思いで相手先へ品物を送ることができ、無事何事もなく届いた返事をもらい安堵したのでした。

私自身、気に入った品物でしたので、傷をつけたくなかったあまりに過剰に包んでしまいましたが、最初からちょうどいい箱に入れて、品物が動かないよう新聞紙などで隙間を埋めればよかったと思っています。

もう一つは、フリマアプリを始めて間もないとき…あれは忘れもしません。
出品してから珍しくすぐに買い手がつき、しかも値引きの交渉もなく購入してくれたので、とても嬉しかったのを覚えています。

相手からはすぐに連絡が来て送る先も分かり、あとは入金を確認したら発送するだけとなっていたのですが、待てども入金の連絡が来ません。

催促するのは早いかなと思いつつ待っていると、子どもの体調が悪くすぐに入金が出来なかったと連絡が来ました。

もしかしてただの言い訳かなと思いつつも、大丈夫かと心配する言葉を掛け、待つことにしました。
すると今度は別の金融機関にしたいと連絡があり、仕方なく口座を教えました。
これで入金されるのだろうと思っていると、今、目の前に(その前に教えたのと)また別の金融機関があるのでそこから入金されたいと連絡がきました。

さすがに本当なのか疑いましたが、それでも口座を教えることにしました。
今度こそ大丈夫だろうと入金の確認メールが届くのを待っていましたが、いくら待っても連絡が来ません。
入金を確認次第、品物を送ることになっていましたので、結果送らずにその方とのやり取りは終えました。

終えたというか、だいぶ日にちが経ってからキャセルの連絡が来たのです。
意味がわからずでしたが、悪い人に当たってしまったのと、それまで始めたばかりだったにも関わらずスムーズな取引が続いていたので、フリマアプリの洗礼を浴びたのでした。

結果的にその品物を再出品はせず、近くのお友達の子どもに差し上げました。

それからは出品せず、一度フリマアプリから離れることに。
ショックだったのもありますが、夢中になり過ぎていたのもあったので。

その後、別の有名フリマアプリに登録をして再開。

登録し始めの頃は、梱包材が少なく、前回の時と同様、家にあるものを使って梱包してました。
特に大変だったのは、品物の重さを計り、なるべく安価な送料を示して出品しましたが、いざ梱包すると、テープや袋の重みで送料が変わってしまい、仕方なく自己負担することがたびたびありました。
また、メール便については家で測ったら大丈夫だったのが、営業所で測ると規定外で送れなかったりと家と営業所を行き来することも何度かありました。
その後、梱包材が増え、煩わしさがかなり改善されました。

また、持ち込み先も営業所ではなくコンビニエンスストアで出来るようになったので、いつでも送ることが出来るのは助かりました。
やはり、仕事をしていたりすると、営業所が閉まってしまうことが多く、そうなると送るのにも一日遅らせてしまったりするので、それが無くなったのは相手にも迷惑が掛からず、スムーズに事が進めるようになったのはありがたいなと思います。