中古パソコンを直して売る仕事について|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

わたしがフリマ出品で大変だったことは、まずは商品の梱包です。

わたしは中古パソコンの販売をフリマサイトでしています。

中古パソコンは需要があるようで、毎日1~3台は売れますよ。

そうなってくると、梱包が大変です。

予定があって出かけているときにも、売れています。

そうなると帰ってまずは、ヤマトに集荷の電話をしてすぐに梱包に取り掛かります。

パソコンはかさ張るのと、精密機械なので丁寧に梱包しなければなりません。

我が家には業務用のプチプチが大量にあります。

ダンボール代もかかります。
ダンボールは、佐川でよく注文しています。

毎日の梱包が少しストレスになっています。

宛名書きや、受け取り評価などもたくさんあるので大変です。

わたしは、壊れた中古パソコンを買い取りして、それを直して売り出しています。

なので、壊れた中古パソコンもフリマサイトやオークションで仕入れています。

壊れたパソコンの買取も大変です。

良いパソコンが、いつ出品されるかわからないので、つねにフリマやオークションをチェックしています。

良いパソコンが、タッチの差で買われてしまったときは、とても悔しい思いをします。

年末年始などは皆さん大掃除をするからか、たくさん壊れた良いパソコンを買うことが出来ました。

皆さんの出品数の変動も悩みの1つです。

前述の通り、年末年始などはたくさんの出品数があるのですが、同じ休みでもなぜかお盆は出品数が少なかったです。

良いパソコンが買えないと、直して売ることが出来ないので、買取にも波があるところが大変です。

また、こちらの売り出したパソコンに買い手が上手くつかない時期もあります。

ボーナス直後や、年始でお年玉が出たときは飛ぶように売れます。

1日5~6台売れた日もありました。

しかし、売れないときは全く売れない日もあります。

そうなってくると、月の売上金にだいぶ変動が出て、収入に波が出てきてしまいます。

収入が安定しないところも悩みの1つですね。

また、壊れたパソコンを直す作業も大変です。

簡単に直るパソコンもありますが、中には大変な壊れた方をしていてなかなか直らないものもあります。

せっかく買取したのに、直らないものもありました。

そうなると買取損になってしまい、売上があがりません。

パソコン売買は、時々損をすることもあります。

また、大幅な値切り交渉をしてくる人も悩んでいます。

なかなか買い手がつかないパソコンに値切り交渉がつくと、はやく売り切ってしまいたい気持ちと、せっかく労力を使って直したいので、このままの値段で買い取ってほしい気持ちの両方で揺れます。

結局、値引きをして売ってしまうことが多いのですが、そうなると利益が労力に見合いません。

そのときは悲しい気持ちになります。

また、パソコン販売は、よく買い手の方から質問を受けることが多いです。

日本人の方なら良いのですが、本当に稀に海外の方から質問を受けることがあります。

そうなってくると、相手の質問の意味がわからなかったり、こちらの返信の仕方がわからなかったり大変です。

英語ならなんとか対応できるのですが、その他の言語でいきなり質問が送られてくることもあるので困ってしまったこともあります。

また、外国人の方が不慣れな日本語でメッセージを送ってくることもあります。

日本語で書いてくれるのはとてもありがたいのですが、解読するのがこちらも難しいです。

パソコンは、老若男女様々な方から人気があります。

と、いうことは様々な方の対応をしなければならないということです。

商品を直して売ることも大変ですが、買い手の人とのやり取りをするコミュニケーション能力や、梱包の丁寧さなどたくさんのことを、求められます。

しかし、高価格で売れるので売れたときの収入は大きいのが良いところです。

着物の出品のサイズ表記や画像掲載についてと突然の購入確定に、ついて

フリマアプリを使用していて、もっとも苦労したのが、着物の出品でした。

実家の親の遺品整理の際、大量の状態の良い着物が見つかり、買取業者を呼んで見積もって頂いたところ、、格安の金額を提示されたので、フリマアプリメルカリで販売してみようと思いました。
最初は、他の商品と同様に簡単な紹介文と紹介画像を2、3点掲載していたのですが、お客様より問い合わせが来た際、まず驚いたのは質問内容でした。
裄丈など、聞いた事のない寸法の専門用語でした。
なんとかネットで検索して、裄丈とは何処からどこまでか、袖丈とはどこの長さの事か、着丈とは、などと知識武装をして回答に挑んだのですが、寸法の他に扱っている生地についての質問など、わからない事だらけでした。

なんとかある程度はお答えできるようになり、出品した商品の三分の一程度は販売する事ができました。

やりとりな途中では、つい「その裄丈とはどこからどこまでの長さの事でしょうか。
」などと、販売している側にも関わらず購入希望者に質問してしまい、がっかりされる事もしばしばありましたが、おかげで着物のみ、ならず、衣服を販売する際のサイズ表記などに苦戦する、こともなくなりました。

次に、画像の見せ方、商品写真の、撮り方です。
中古炊飯器などを販売した経験があるのですが、釜の内側に大きな傷があり、備考欄にも傷ありの表記をして、実際に傷が見える様写真を撮り画像を掲載していたのですが、「その逆側が見たい」「その奥」「手前」などの問い合わせに、「これ以上見せられる角度がないんだけどな、」と思いつつ掲載写真を更新しては見せていたのを覚えています。
このような、お客様に100パーセント対応していると、別のお客様の閲覧に支障が出てしまいます。

やはりある程度の、角度で複数撮影したものを始めから掲載しておいて、そういった、問い合わせには「こちらがこの商品でお見せできる全ての画像になります」などと伝えて、それでも納得頂けるお客様にのみ限定して対応していった方が確実な利益を構築していけるかもしれません。

最後にお伝えしたいのが、突然の購入確定についてです。
フリマアプリに掲載した商品に興味を持って頂いているお客様がいて、実際問い合わせなどが来て回答など、対応メールを作成している最中に、突然別のお客様がその商品を問い合わせなしに購入確定されるケースがあります。
もちろん販売できるのであれば、こちらにとっては好都合なのですが、仮に既存のお客様とのやりとりが値段交渉などに入っていた場合、そのお客様の気持ちを完全に無視した形で終わってしまいます。
原則的にはこういった行為は禁止されていますが、販売側としても「決めていた金額で、早く販売できるのであれば」と、特に問題視し声をあげる販売者は多くありません。
しかし、なんとも後味のわるい取り引きと、なってしまいます。

できればそういった思いやりを購入側も持ってショッピングに臨んで頂きたいと思います。

最近では、販売側も注意書きとして、「必ず問い合わせてから、購入を確定して下さい」などと一言メッセージに入れている方も少なくないので、購入側がモラルを意識していけば改善されていく要素かもしれません。

基本的には人と人、しかもその殆どが個人と個人とのやりとりなので、売れれば良い、買えればよしというものではないはずです。

やはりフラマアプリは屋外でのフリーマーケットと、違い匿名性が高いので、ある程度の失礼は気にしない傾向にあるかもしれませんが、汚れがあり、画像でも汚れている部分をわかりやすく表示しており、それでも良い、というお客様でも商品受け取り後の評価は最悪であったりします。
販売側も購入側も、匿名性が高い、という事をある程度は覚悟して売買に挑む必要があるのかもしれません。

古銭を売ることにしました

古いお金を昔からそれなりに集めていたということがありました。

要するに古銭と呼ばれるものになるわけですが、古いお金だからものすごく価値があるだろうと考えてしまう人がいますが実際にはそういうものもありますが大量に発行されて大量に残っているというものもあり、ちょっとしたコレクターズアイテムの一つとしては人気であっても金銭的な価値というのはそれほど高くないということも多かったりします。

私の集めていたものも比較的そういうものが多く寛永通寳という古銭というのものすごくたくさん持っていましたが、一枚あたり数十円くらいのものでした。

一応、レアリティの高いようなものですとそれなりに高く寛永通寳でも売れたりすることがありますが私のものはそういうものではなかったです。

ですから、それほど高価なものであるというわけではなかったのですが、それでもかなりダブってしまっているものというのもたくさんありましたので少しでもお金に戻すことができればということでオークションに出品することにしました。

明確にどんな状態のものであるのか、ということをしっかりと写真にとって、言葉でも説明するようにしました。

古銭といってもそんなに高価なものではない、とはなるわけですが、それでも売れればいいなぁということで何枚か出品したわけですがこれが結構よく売れました。

ですから、それなりに助かったことではあったので、少しでも高くとも考えてはいましたからもう少し高値に初期設定しておけばよかった、とも多少なりとも後悔しています。

古銭を購入してくれた人がどうこうというわけではないので別にきちんと購入の処理をしてくれればこちらとしては一切問題なく誰でもよかったです。

それはよいのですが、少しでもしっかりとその古銭の状態を維持した形で送ろうということだけは考えていましたのでまずどのような緩衝材を使おうかということを考えました。

プチプチしている緩衝材を用意してそれで包む、ということにしました。

これだけでも十分に緩衝材としては役に立ちますし、その状態を維持した上で相手に送るということができましたから、これはそんなに大変なことではありませんでした。

元々、そうした緩衝材というのは家にそれなりにありましたからほとんど問題なく、使うことができました。

ただし、古銭だけを送ろうとしたところでちょっと小さすぎるという問題もありました。

ですから、それなりにしっかりとした封筒に包んで送るということにしました。

郵便で送るということになりましたが、あまりにも小さいとそれはそれで適用されないサイズということになりますので古銭を数枚程度でありますから、かなり小さくするということができたりはするのですが、それでは逆に送れないということになるので適度に大きさを確保した上で包むということにしました。

取引ですが相手がかなりしっかりと早めに処理をしてくれたのでこちらもすぐに送るということができました。

何回かオークションを利用したことがありますが結構遅れてしまう人というのがいたりするので今回もそのなったらやだなーとは思っていたのですが、今回落札してくれた人はすぐに入金の処理等をやってくれたのでこちらもすぐに送れるという状況になりました。

相手の住所を書いて郵送で送ってこちらが送りましたよという合図もしておきました。

そして、また相手が受け取りましたよという合図をくれたので、そのまま処理して終わりということになりました。

即座に私の口座に入金されるということではないのですがデポジットされているというような形で貯まっていきました。

必要になったら銀行口座に振り込み依頼をすればよいのでいつでも手元に引き出せますから、特に問題はないです。

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