Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

一時期、フリマアプリやヤフーオークションにてスポンジブレードという商品を販売していた際の苦労話になります。

ご存知の通り、フリマアプリやオークションサイトでは他人を傷つける商品、ナイフですとか包丁というものは出店を禁止されるものがあります。

これは、刃渡りが長すぎるものなどが禁止対象になるということで私の場合、スポンジで出来た大きな兼みたいなナイフを出店したことがありましてその際規制を受けたことがありました。

簡単に説明しますとスポンジナイフがあまりにリアルすぎてスポンジであると説明しているのですが信用されず、出品禁止命令を食らったということです。

ですが、この問題簡単に対応することが可能でして自分の手のひらに食い込ませることでスポンジであるということを証明すれば審査に通り出品することが容易でした。

ですが、それでも出品できないフリマアプリやオークションサイトもありその理由としては、おもちゃに見えないということらしいです。

ちなみに、ひどい場合ですとナイフという言葉自体に過剰に反応されまして出品停止を食らったこともあります。

ただ、私としては、スポンジですのでまず他人を傷つけることはまず不可能な上、よくあるコントで使用するスポンジですので思いっきりたたいたところでスポンジですので痛くないのですが一時期ナイフによる犯罪が多かったため出店できなかったことがあるというお話です。

ちなみにこのスポンジブレード、現在においても結構記載が厳しいのでしょう、出品が取り消されることもあるらしく、苦労しています。

何故このようなものを出品しているのかですが、一時期、サバイバルゲームにて精巧な本物のように見えるスポンジのナイフがはやりましてその時に購入した物を出品しているということです。

あくまでスポンジですので取り扱いも容易でかつ、梱包に関しても商品そのものが梱包材みたいなもので利益が出ると踏んで仕入れた商品を様々な場所で売買しようとして仕入れた商品がスポンジブレードだったということです。

ちなみに現在においてもこのスポンジブレード、入手自体は容易で様々な国やメーカで作られていまして海外の物の方がかなり精巧で本物に見えるものを販売しておりそれらを仕入れ売ろうとしていたということです。

ただ、ナイフを使用した事件が多発し規制が厳しくなり、ナイフという文字があるだけで弾かれたりと出品すらできなくなる時期があり現在においても出品できないフリマアプリがあり在庫が余っている状況です。

ただ、スポンジブレードは食品などや家電と違い劣化することはまずないので邪魔にこそなりますが、すぐに転売する必要が無い分まだマシなものだと思いますがこのようにその時の事情によって転売できる品物が大きく変わり、利益が出なくなったということです。

完全にネタみたいな商品でもそのネタが通用せず規制対象となり売買できずに終わってしまったという苦労になり、許可が下りた、許可が下りたものが不許可になったを繰り返している商品があるというお話です。

このように、商品によっては、停止を繰り返すものというものも珍しくなく、そうした商品を処分しようかどうしようかを迷っているのが現状でして、高値で売買が成立する可能性もあり捨てるに捨てることができない商品がこのスポンジブレードです。

規制が緩い場所でこうした物を売買することも可能なんですが、そうした場所もいつの間にか規制対象のサイトになったりするため、現状においては出品が許される場所を探しつつ、出品が停止された場合様子を見てから再度出品可能になるかどうかを検討しているのが現状で、利益については思っているほどでないのが現状です。

コンビニの店員さんが分かっておらず、箱の手配が大変!

フリマアプリを初めてまもない頃、売りたいものはたくさんあったのですが、梱包が面倒ということと箱や袋を用意するのが面倒で嫌でした。
主人はフリマアプリのプロと言えるくらいなんでも出品しており、商品が売れるのも早かったですが梱包もてきぱきとしていてすぐに出荷していました。
そのため、相手からの評価も高くてリピーターも何人もいたくらいです。

最初の頃は育児もあるからと主人が私の販売したぶんの梱包も担当してくれていたのですが、それも数が多くなってくると面倒に感じたのと、仕事が忙しくなって自分のすらなかなか梱包して発送できていないからとやってくれなくなりました。
それまでは送るときの箱をコンビニで購入するところもやってくれていたので、完璧に甘えきっていた私からすれば大きな痛手でした。

仕事もあるし家事もあるし育児もあるしで、とりあえず出品時には購入から発送まで1週間程度時間がかかると書いておきました。
とは言っても正直それでも難しいくらいではありましたね。
わざわざコンビニに箱を買いにいかなくても袋に包むのだけでも発送はできましたが、わざわざどれくらいの長さなのか測ったり、どのサイズにしなければいけないのかと微調整するのが面倒で箱を購入することにしました。

子供を連れてコンビニに行くのも大変なので、子供を寝かしつけてから夜中に一人でコンビニに行くことにしました。
主人からは「フリマアプリの名前と箱をくださいって言ったら何種類か箱を出してもらえるから、自分の送りたいものの大きさにあうのを選んでお金を払ってね」と言われました。
それくらいなら自分一人でも簡単にできると思ってそのままのことをコンビニのレジで話しました。
すると、新人さんのようですぐには分かってもらえませんでした。
夜中なのもありますし、田舎のコンビニなこともあるのか店員さんはその人しかおらず「ちょっと待ってくださいね」と焦っていました。
確かに最近はコンビニで簡単にいろんなものが送れるので、フリマアプリ専用の箱以外にもさまざまなものがあって混乱するだろうなと思いました。

運が良く私しかお客さんがいなかったので良かったのですが、レジの周辺だったり後ろの棚だったり、中に入ってみて調べてみたりとバタバタさせてしまって、結局数十分経ってからやっと箱が見つかりました。

お互いに「お手数おかけしました」と話ながらやっと会計ができました。

帰ってから主人に話をすると、「アプリのなかに説明書きがあるからそれを見してあげても良かったね」と言われました。
確かにヘルプのページに箱の大きさも書いてあるしで「もっと早く言ってよ!」と思うくらいでした。
まさか箱を用意するだけでここまでかかってしまうなんてと自分はもちろん主人も驚いてきましたね。

そのあとなんとか箱に詰めて発送することができました。
当時は何回も出品して購入してもらっていたので、たくさん発送しなければならず、何回もコンビニに行っていましたが、主人から「箱が変わることもそんなにないだろうし、コンビニに行く回数を減らすためにも何箱かストックがあったほうが良い」、「発送手続きに時間がかかるから、昼時や朝は避けた方が良いよ」などちょっとしたコツを習ってからは、前よりはスムーズに梱包や発送ができるようになりました。

フリマアプリも有名になってきて、コンビニでの発送も多くなってきているので大半のコンビニではすぐに箱が用意してもらえると思うのですが、地方だったり新人のスタッフさんにあたるとなかなか理解してもらえないこともまだまだあります。
困ったときには写真を見せたり大きさを伝えたりするだけでもスムーズに伝わると思います。

梱包サイズを誤り、思わぬ大損!

フリマアプリ「メルカリ」で400件以上取引してきました。

その中で悩ませたのは梱包サイズの判断です。

取引をしていく上で、より欲しいのは売上だと思います。
しかし売上に目を向け過ぎてしまい、見落としてしまうことが梱包サイズの判断です。

私は本やDVD、ゲームの取引が殆どなので、使用する出荷方法で多いのは「ネコポス便」です。
勿論、「ネコポス便」には規定のサイズや厚みがあり、それを超えるとコンパクトBOXになります。
ただし価格はネコポスが?195に対して、コンパクトBOXは?380+専用BOX代?75で、約2倍も費用が変わります。

本一冊程度、もしくは商品によっては出費を抑えたくなり、ネコポスで送りたくなるのが人間の心理だと思います。

特にギリギリのサイズだと特にその思考は働きますね。

通常経験でオーバーする問題は殆どありませんが、梱包の厚みによっては稀に何ミリか気づかない内に超えてしまうことがあります。
超えてしまっていると、ネコポスだと当然返却されてしまいます。
サイズの最終確認をする運送会社、郵便局への持ち込みなら、その場で確認され返却になるのであまり問題はありません。
悩ませるのは、コンビニや宅配ロッカーPUDOで出荷する時です。
委託しているだけなので、確認は勿論ありません。

私の実体験で失敗例を2つ紹介します。

その時はDVDを2本出荷する際でした。

商品の厚みやサイズに問題はありませんでした。
しかし、梱包の厚みを身余っておりサイズオーバーに気づかず、コンビニから出荷してしまいました。
コンビニでは確認が取れないため、運送会社で弾かれ後日返却されることになりました。

返却後に発生した問題は、再度梱包してメルカリ便のネコポスで出荷ができないことです。

一度、返却された場合メルカリ便が使えなくなり最低でも約?700の運送出費が発生します。
取引上は売上が立ちますが、その時の取引は払った金額を考慮するとマイナスになってしまいました。
勿論サイズの判断を間違えた自分の責任になりますが、到着にも時間がかかり、残念な思いを経験しました。
改めてコンビニでの出荷時は自分で気をつけなければならないと実感させられる体験でした。

微妙なサイズオーバーや、経験慣れで出荷してしまうと思わぬ出費が生まれるので、梱包サイズの確認は相当神経質になります。

もう一つ、通常配送の例を挙げておきます。

通常配送で取引した電子機器を出荷する際です。

通常配送だと、梱包含めて縦横高さのサイズを60.70.80cmなどに区切って価格設定が行われます。

運送会社に持ち込みでも梱包によっては、自分の想像したサイズよりオーバーしてしまうことがあります。

その電子機器を出荷した際も運送会社持ち込みでしたが、ギリギリな梱包を行ってしまいサイズオーバーでした。
通常配送により届けては頂きましたが、プラスマイナス0になってしまいました。
通常配送の場合、到着後に運賃が引かれるので取引完了後まで気付きません。
とても落胆したのを覚えています。

通常配送時だけじゃなく、ネコポスも同様に言えますが、メジャーで測るところは人の手で行います。
サイズの判断に際どいところが稀にあり、前述で挙げたように失敗を起こしてしまうことがあります。
特に金額が低い本などは特に苦労することが多いです。
梱包した後だと緩衝剤や封筒によって正確なサイズも測りにくいこともあり、判断が難しいです。

とは言え、価格の異なるコンパクトBOXやワンランク大きい設定にするのは気が引けてしまうのが、人間の心理ですよね。

今回挙げさせていただいた2つの経験から、フリマアプリで取引を行う時、最も苦労するところは、私は梱包時のサイズ判断だと言えます。