メルカリでまとめ売りした話|FBA出品・納品代行

Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

私は2019年の8月22日にメルカリでまとめ売りをした商品が売れました。

その商品たちは藤井フミヤさんのDVD.CD.VHS(主にCD)の合計二十五個でした。

元々メルカリで私自身も藤井フミヤさんの商品をCDですが、まとめ買いや単品で購入、Amazonで購入した商品や藤井フミヤさんの公式で買った商品のまとめ売りでした。

Amazonの箱から発送したのですが、大きさ的にギリギリでした。

そのときは神奈川県の方の家にいたので梱包を母親に手伝ってもらいました。

本当なら一枚ずつプチプチに包んで発送しようとしましたが、母親から「かさばるから5枚ずつとかの方がいいんじゃない?」と言われて5枚ずつ梱包してギリギリの高さと幅でした。

購入した相手が北海道の人でしたので、遠いプラス重いで相当運賃もかかりました。

因みに笑えるけどやらかしたなーって思えたのが、指につけてたマニキュアが梱包するときの透明のテープにくっついてそのままマニキュアが思いっきり取れたことです。

多分取れやすいマニキュアを使っていたからだと思います。

梱包するまでも一時間半くらいかかり、重かったので母親の再婚相手の人に車に乗せてもらい、しかも、その人が郵便局まで持っていってくれました。

私自身もメルカリで売れたその藤井フミヤさんのまとめ売りCDアンドVHSアンドDVDを持ってみたのですが、重すぎてきつかったので、再婚相手の人に感謝してます。

まとめ売りアンド私はそこまで高価な商品は売ったことがないので今までの私がメルカリで出品した商品の中で一番高く売れました。

ですが、メルカリに手数料10パーセント持ってかれるのと送料が2000円くらいかかったので実質7000円くらいの売り上げでした。

私は神奈川県と千葉県を行き来しているのですが、ほとんどの商品が神奈川県の実家にあったのですが、見つからない商品があって返品になったらやばいと思い、ちゃんと探したのも疲れました。

購入者の方は優しい方で本当は大人ロックというアルバムのFF限定盤のみの購入を考えていたらしいのですが、まとめて購入でも大丈夫です。
とのことでまとめて購入をしてもらいました。

私自身まとめて購入じゃないと売りさばくのが大変だろう時間がかかるだろうと思ってたので、よかったです。

ところがどっこい私とその購入者の方のすれ違い?意見違い?考え方の違い?で、そのFF限定盤というのは購入者の方からするときっと、本編のCDプラス手書きのプリントされてあるCDでFF限定盤でしたが、私は手書きのプリントされてあるCDとその他を送ったのです。

そのあとメッセージのやり取りで本編のFF限定盤のCDはどうされたんですか?と聞かれ、私は手書きのプリントされてあるCDだけで大丈夫だと思ってました。
と返信をしました。

ですが、そのあとは揉め事とかにならないで向こうにまとめ売りの商品が届いてからのメッセージのやり取りはそれで終わってよかったなと思いました。

私の中では疲れたということも苦労したのうちに入っているので、母親に手伝ってもらった梱包と母親の再婚相手の人が持っていってくれたけど、まとめ売り商品の重さと送料に苦労しました。

一番苦労したのは母親に手伝ってもらった梱包でした。

ここまで梱包に時間をかけたのは初めてでしたしプチプチもギリギリ足りてよかったなって今でも思います。

本当なら単品で高い商品が売れるのが一番ですが、私の千葉の家はダンボールだらけなので、たまには洋服のまとめ売りとかダンボール消費にもなるので売れないかなー。
って思ってみたりしてます。

ダンボールだけ捨てるのはもったいないと思ってるからこその考えです。

メルカリで遊戯王のカードの出品をした

メルカリはよく利用しています。

不用品を処分するということもありますし、転売目的で利用するということもあります。

そんな転売をしたときに苦労したことがあります。

まず、せどりのようなことを私はしていたことがあるのですがそのときにカードショップで遊戯王カードを箱で買いました。

ボックスを購入した、ということではなく、閉店するということでダンボールまるごと、何が入っているのかわからないという形で購入する、ということになったのです。

結構、賭けの要素が強かったのですがそれでも一万五千円、となかなかリーズナブルな感じがしましたから購入して転売することを決意したのです。

それこそ、そのまま売ってしまおうかと思ったのですが一枚一枚精査して少しでも高いものがあればシングルとして売ろうと考えてまずは分別。

分別しましたら、何枚かそこそこの高額カードがありましたから、それは単独で売る、ということにしました。

実はこれだけでも一万五千円くらいにはなりそうでした。

一枚で、ということではなく、何枚も売ってようやく一万五千円、ということになりますがそれでも残った分がそれこそ丸々自分の利益、となるわけです。

手間などのことを考えますと極端に大きく利益になるというわけではなかったのですがそれでもうまく転売ができそうでしたのでこの時はかなりウキウキしていました。

しかしながら、ここで少しばかり問題が発生。

カードを送るときに当然スリーブなどに入れて送るということになるわけですがその上でできるだけプロテクターと言われるものにも入れたほうがよい、ということがありました。

高額カードなどにはそういうプロテクターをつけるというのも一般的になっていますので送る時にもカードが曲がらないようにということで一枚単位で送る場合には絶対に必要なものでした。

しかし、これがわたしには2枚しかなかったので最大でも2枚しかその状態では送ることができないということになってしまっていました。

一応、100円均一などで二枚でいくらとかあれは一枚100円とかで売っているので買ってきて用意しようと思えばできることではあるのですが、それでは利益が減ってしまうということでどうにかして工夫してプロテクターの代わりになるようなものを作れないかと考えました。

そこで活用したのがダンボールであり、カードの形に段ボールを切ってそれに挟んで送るということにしました。

ダンボールをカードの形に2枚ほど切り、それに挟み、さらにサランラップで包みます。

これは水にぬれても大丈夫なように、という配慮です。

もちろん、カードは普通のスリーブには入れていますからぬれることはまずないのですが、それでも一応、サランラップを巻いておきました。

後はこれをしっかりと郵送するだけなのですが送った方法は定型外です。

定型外郵便というやつであり、極めて安く送ることができますのでこれを選択しました。

郵便事故がやや怖いのですが、少しでも安く送れるほうがよいだろう、ということでそうしてみました。

ちなみに結構、オークションとかメルカリなどを利用して転売もしているのですが郵便事故は一度もないです。

しかしながら、いつかは起きるかもしれない、ということで特にリスクが高いとき、つまりは高額なものを送るときには補償つきのものにしています。

書留とかそうした方法を小さいが高額なものを送るときには利用しています。

正直なところ、一番よいのは普通に宅配便、ゆうパックといったようなものではありますが送料が結構かかってしまうのでそこはとても悩ましいところです。

このときは梱包のためのダンボールもカードを守るためのものも自前で用意できたので手間はかかりましたが送る事に余計なコストがかからなかったのはよかったです。

怪獣の人形を送るときの苦労話

フリマサイトでウルトラマンの怪獣を出品しています。

ウルトラマン自体は、人間型でスマートなのですが、怪獣の形はまちまちです。

怪獣の形には、恐竜型、これはゴモラとかレッドキングなど、人間型、これは、メトロン星人やバルタン星人など、ロボット型、これはキングジョーなど、その他分類不能、これはナースとかチブル星人とか、と言った様々な形があります。
それだけではなく、頭に大きな角が生えていたり、背中に大きな放熱板のようなヒレがついているものがあったり、身体中に謎の突起のあるものもいます。
だからこそ、かっこよく、男子の幼児の心を掴むのでしょうが、その、怪獣ごとの個性が、発送に関しては苦労が絶えない状況の要因となっています。

特に、恐竜のような形をしたいわゆる怪獣は、体も厚くガッチリ型で、尻尾なども付いています。

そういった造形のものを発送しようとした時、どうしてもネックになるのは発送物の厚さです。

全体的にはそれほど大きくなくても、突起物が幅をきかせていて、全体的に分厚くなってしまうなんてことがあります。

大体、厚さ3センチに収まっているのであれば、割安に発送できますが、それを超えると送料が跳ね上がります。

怪獣ファイギア自体、それほど価値のあるものではありませんので、送料に経費をかけてしまいますと、利益の大半を失ってしまいます。

具体的には、500円で売れたとして、運営の手数料が50円、手残り450円からいくらで送れるかによって利益が増減します。

ですので、複数購入者には、割引を設定したりもしているのですが、なかなかうまくいきません。

3センチを超えた普通郵便ですと、重さにもよりますが、送料が300円近くになったりします。

ウルトラマンの怪獣ファイギアは、尻尾や胴体を分離できたりします。

ギリギリ厚さが3センチを超えてしまっているようなものであれば、尻尾を分離すればギリギリ3センチ以内に収まったりします。
しかし、購入者さんにその旨伝え、許可をいただいてないと、後から余計なトラブルになったりします。

出品物の説明文に【送料の関係で尻尾を分離した状態での発送となります】とこう書いておかないといけなくなります。

また、緩衝材を入れることによって、3センチを超えてしまうなんて場合もありますので、その旨も購入者さんに伝え、許可をいただく必要があったりします。

フリマサイトによっては、専用の箱があり、そこに収まれば一律いくらと言うような設定もありますが、ウルトラマンの怪獣に至ってはそこに収まらない場合の方が多いです。

封筒で送ろうとしますと、尻尾や角で、封筒を破ってしまうこともしばしばあり、苦労の種です。

一方、ウルトラマンの兄弟たちは、尻尾も目立つような突起もありませんので、同時に2?3体発送してもそれほど苦労はありませんでした。

むしろ、販売商品を、ウルトラヒーローに絞った方が効率が良いように感じます。
しかしながら、ウルトラマンに関しては、やっぱり怪獣の方が人気が高く売れ筋商品となっていますのでやめるわけにはいきません。

また、ウルトラ兄弟たちも、線が細い人間型ですので、送料的には非常にリーズナブルに送れるのですが、線が細いことにより、衝撃に弱く、緩衝材などしっかりした状態で発送しなければ、足が歪んでしまい自立できなくなるなんてことも想定されますので、そちらにも気を使います。

最近は、緩衝材が内蔵された封筒も有り、梱包作業自体は非常に楽になってはいます。
別に緩衝材を買う必要もなく、そう言った意味では、費用的にも助かっていますが、送料の問題に関しては全く解決していません。

売り手負担の常識を変えなければならないと強く感じております。

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