Amazonの出品、納品、梱包、出荷などで苦労した話

いらないものを処分しようと思ってゲーム機も処分する事にしましたが、どうせならば売ってしまうようにしようと考えましたのでオークションに出しました。

まずは写真を撮ってどのくらいの傷があるのかなんてことをしっかりと明記しました。

何日に設定するのかということがなかなか判断が難しかったのですが適当で問題ないだろうということで一週間くらいにしました。

そうしますと意外としっかりとウォッチリストに入れてもらうことができて、早速入札もありました。

オークション形式ですから、そのまますぐにというわけではないのですが、とにかく買ってもらえるということは確定になりましたから安心です。

いざ落札、こちらが送るということになりましたら印刷をするものが必要ということでちょっと困りました。

ORコードをかざすことによって匿名で配送をしてもらうというサービスらしくて始めて利用するので印刷することが必要であるというのをその時に知ったのです。

実はそのときにはプリンターが壊れていて物凄く困ったのです。

携帯電話に送って、ということも考えたのですが私のはネットができない携帯電話でしたからこれも無理。

そこで考えたのがそのページを保存してUSBメモリに入れてからコンビニの印刷機で印刷する、ということを考えました。

これが特に問題なく上手くいってくれたのでよかったことです。

しかし、ここで問題が起きました。

包装するためのものがないということにこのときになってようやく気付きました。

精密機械ですから緩衝材となるものがまずは重要になります。

それがないとさすがに怖くて送ることができないのでそれをどうにか確保して、ということが求められてしまう事になりました。

しかし、これはそこまで問題になることではありませんでした。

100円均一で売っていることがありましたから、これから手に入れて問題なく梱包をすることができました。

後は箱に入れてそれをコンビニの機械にQRコードを通して終わりです。

そのままそのコンビニのレジのところにもって行き、発送の手続きをしてもらうだけです。

今はいちいち相手の住所を聞いてそこに送るとかしなくてもよいのはさすがにかなりよいことであると思いました。

しかしながらやはり梱包をするときにどのくらいの大きさになるのか、ということも意識してやるというのはなかなかに大変でした。

送料は相手持ちではあるのですが、送料を決めることになる物の大きさの設定のときにまだ梱包していなかったのでいざ梱包したときにそれを超えてしまったらどうしようなんてことを考えてしまったほどです。

後、普段から梱包材などは出来れば保管しておこうとそのときには思いました。

何しろ、いきなり必要になるといってもその辺で拾ってくると言う事が出来るものではありませんでしたから、最悪の場合、買うしかないのです。

そんなに高いものではありませんが折角ものを売っているわけですから、余計なところに費用をかけたくない、ということがありますのでこれは今後の課題として自分の中で残りました。

今時コンビニなどで発送できるわけですが、相手の住所も知らずに、こちらの住所も知らせることなく、ということができるのはかなりよいシステムですね。

それはとても有難いやり方ではありますが、新しいことですからQRコードの印刷とかそうした部分で多少手間取ってしまったことがありましたから、これはどうにかなれるしかないかなと思いました。

しかし、なれてしまったらこれはもうとても便利なシステムであることは間違いなく、今後はある程度はしっかりと利用していきたいと考えています。

不要なものはどんどんオークションに出したいです。

メルカリにて衣類とかは売れることがよくあります

フリマサービスを提供しているメルカリを利用しつつ出品専門にて衣類とかの出品をしていたりしますが、リーズナブルな価格帯で出品していると売れることが良くあるため、いい感じの副業になっていたりします。
衣類といっても主に半袖のTシャツとかロングTシャツをはじめ、ポロシャツ、襟付き長袖シャツ、襟付き半袖シャツ、パーカー、スウエットパーカーとかになっているため、ジャンルはそれなりに絞って出品をしている形となっています。

特の季節関係のファッションアイテムは売れたりすることがあったりするため、オールシーズン使えるものとかを出品しているので、閲覧者も多くいたりします。
今まで出品してきたなかで苦労した話しといえば、仕入れとかになっていて、できる限り新品に近い形のものとかを手に入れようと努力をしてきていますが、リユースショップとかリサイクルショップとかを利用することもあったりするため、出品するものとかの状態が微妙な時があったりするので、購入者の方からクレームをつけられるたりすることもあったりします。

こちらはできるだけ状態がよくほつれや穴あき、破け、汚れとかがないものを仕入れ、それを出品しているのですが、自分も細かな部分を見落とすことがあったりするため、ミスはあったりします。
それでも買ってくれる方がいるだけでもありがたいことであり、小さな穴あきの部分があったり、ほんの少しの汚れがあったりした場合でも返品をしてくる購入者もいるので、困ったものであります。
商品説明の部分には「神経質な方はお断りしています」としっかりと書いてあるのにも関わらず何も見ていないかのように買って、後々になって返品をしたりしてくる人もいるため、対応に困ることがあったりします。

あとはできるだけリーズナブルな価格帯で出品をしているのにも関わらず過度な値引きをしてきたり、いい加減な額を提示してふざけ半分で買おうとしている輩もいたりするため、丁重に断るようにしておりますが、暴言とかもたまにはいてくる人もいるのでああいったのは運営がしっかりと監視をしつつ、厳しい対応をしてほしいなと感じています。
いくらメルカリがフリマであっても互いにwin winな関係でいないといけないので、こちらもできる限り価格を下げて多少の値引きは対応していたりします。

自分の場合はすでに値引きした状態で出品をする形をとっているため、はじめからリーズナブルな価格帯で商品を提供しようと努力をしていて、商品説明文にも「すでに値引きしております」と書いているのに更に値引きをしてくる人がいたりするので、しっかりと商品説明文を読んでからコメントしてくれと内心思っています。

発送する時とかの衣類のたたみ方とか梱包の仕方とかもしっかりとやるようにはしておりますが、たまに少しだけグチャってなってしまうこともあるのだけど、それだけで受取評価が下げられてしまうことがあるので、こっちの身になってものを考えているのだろうかと疑問に思ってしまうことがあったりします。

ラクラクメルカリ便のネコポスで送れるものは発送しつつ、ちょっとサイズ的に厳しい時はラクラクメルカリ便の宅急便コンパクトライトにて送るようにしているのだけど、なんでネコポスで送ってくれないのとか、宅急便コンパクトライトじゃ受け取るタイミングが悪く、なかなか受取評価ができなかったというクレームを入れてくる方もまれにいますが、サイズが大きかったりすると集荷に来る配送業者の方が受け付けてくれない時があるため、少しばかりそれを考えているのであります。

個人的にはネコポスとかで送るように心がけているけど、厚みとかサイズ的に厳しい時は宅急便コンパクトライトの箱かレターパックに入れておくるようにしているのです。

フリマアプリでの出品

フリマアプリに登録したての頃、初めて商品が売れたときのことです。
嬉しくて、すぐ手続きにかかりました。
ゆうゆうメルカリ便を利用したのですが、これが失敗でした。
1000円で売れたマッサージアロマオイルは、ゆうゆうメルカリ便で送ると、送料が郵便よりも多くとられてしまい、後で失敗だった、と後悔しました。
しかも箱のまま送ってしまったので、大きさも大きくなってしまい、半値くらいしか儲けがなく、郵送だったら…!とよいお勉強になりました。
それ以後は郵送を選択するようにしています。
特に大変だと感じていることは、梱包の際に、グラム数を計らなければならないことです。
郵送だと、切手代が重さによって違うからです。
キッチン用の計りを使って、封筒に入れたグラム数を計り、その分の切手を貼ります。
切っても買っておかないとすぐに発送できないので、できるだけ買いだめしておきます。
大きさも測らなくてはなりません。
タテ、ヨコが何センチメートルかを定規で測り、郵便の規格に沿っているかの確認が必要になります。
一度、高さが数ミリオーバーしていて、自宅に商品が戻ってきてしまったことがあり、購入者にお詫びして、待ってもらったことがあります。
以後、きっちりと高さも含めてタテ、ヨコ、高さを測るように心がけています。

そして、購入者から、4~7日発送と書いてあるのに、「まだですか」と催促がきたことがあり、こちらも働いているのに…と不愉快な思いをしました。
しかし、クレームにつながると思い、できるだけ丁寧な対応を心がけ、良い評価をいただきました。

また、クッションを送る際に、送料のことを考えずに値段をつけて出品してしまい、いざ、送るときになって、クロネコヤマトに持ち込んだ際、送料の方が高くなってしまったことがありました。
儲けはマイナスでした。
購入者からはそのことを心配されましたが、これもまた勉強、と思い、泣く泣く諦めました。

さらに、クロネコヤマトのネコピットは便利ですが、バーコードの読み取り部がなかなか読み取れず、苦労しました。
スマホのバーコードを読ませるのですが、なかなか読み取ってくれず、試行錯誤を繰り返しました。
忙しそうなクロネコヤマトの店員さんには声がかけられず、一人で頑張りましたが、最終的には定員さんにやってもらい、なんとか読み取りに成功しました。
慣れないとネコピットはなかなか難しいと感じてしまうかもしれません。

また、箱の商品で、箱入りでなければ送れないようなものだったのですが、郵便規格に1センチメートル足りずに、泣く泣く切手代を次のランクで送ったこともあります。
1センチだけでなく、数ミリメートルのときもありました。
しかし、ゆうゆうメルカリ便よりは安く済むので、私は郵送にしています。
郵送で特に今のところ問題はないので、手間はかかりますが、費用を考え、郵送がよいかと個人的には思っています。
さらに、ヒヤヒヤしたのは、雨の日が続いた時です。
商品を袋に入れるのを忘れ、そのまま封筒に入れて送ってしまったことがありました。
濡れてしまうのではないかとドキドキしていましたが、購入者からは、無事に届いたとの連絡が入り、一安心しました。
商品を袋にいれるのはマストだと思っています。
そのために、袋やプチプチなどは、いつ売れてもいいようにストックしておいています。
自分が通販などで購入した際に付いてくるプチプチは、取っておくと使えると思います。
封筒も、ストックが大切です。
いざ売れると、封筒がないことに気づいたりするので、常に手元に置いておくことが大切だと思います。
また、重さが思いものだと意外と送料がかかるので、事前に計ってから値段を決めるとよいと学びました。