注目キーワード

Amazonの販売者の見分け方

3種類の販売者の見分け方

Amazonには以下のように三種類の販売者がいます。

  • Amazon本体
  • FBA出品者
  • 自己配送出品者

順番に説明していきます。
・Amazon本体(Amazon.co.jp)
2016-05-30 23-35-26

Amazon本体(Amazon.co.jp)の特徴は次のとおりです。

  • 商品価格欄に、プライム表示あり
  • 販売出品者欄に、Amazonのロゴ表示

Amazonがメーカーから仕入れて、Amazonというショップ名で販売しているのです。
・FBA出品者
2016-05-30 23-36-46

FBA出品者の特徴は次のとおりです。

  • 商品価格欄に、プライム表示あり
  • 販売出品者欄に、それぞれのショップ名が表示
  • 配送欄に、Amazon.CO.JP配送センターより発送されますと表示

※画像赤枠のぼかしている部分ががショップ名です。

FBAはフルフィルメントby Amazonの略で、在庫管理と発送をAmazonが代行してくれるシステムです。⇒FBA
・自己配送出品者
2016-05-30 23-38-01

自己配送出品者の特徴は次のとおりです。

  • 商品価格欄に、プライム表示なし
  • 販売出品者欄に、それぞれのショップ名が表示
  • 配送欄に、なにも表示されない

※自己配送出品の場合は、商品の保管、梱包、発送を自分で行う必要があります。

FBA出品者と自己配送出品者の違い(出品者目線)

出品者目線から見たFBA出品と一般出品の違いを解説します。

大きく4つの違いがあります。
発送方法
・FBA出品者
FBAを利用した場合の手順は非常にシンプルです。

1)出品
出品は自己出品と同様に行います。

2)FBA納品
FBA納品手続きを行い、出品した商品をフルフィルメントセンター(FBA倉庫)に納品します。フルフィルメントセンターで受領されると、Amazonでの販売が始まります。

納品した商品が売れた場合は、その後の処理をすべてAmazonが代行してくれます。返品や、配送事故のクレームなどの対応もAmazonがしてくれるためとても楽です。
・自己配送出品者
自己出品の流れは次の通りです。

1)出品
Amazonに出品します。

2)注文
注文が確定したらAmazonからメールが来ます。

3)発送
自分で管理している在庫の中から商品を取り出し、納品書の印刷や梱包作業を行い、日本郵便、ヤマト運輸などの配送業者を使って発送します。

4)発送通知
発送が完了したら、発送通知画面で配送方法と追跡番号を入力して発送通知をお客様に送ります。

その他
返金対応や、配送についてのクレームなども原則自己対応となります。
配送料
・FBA出品者
商品の大きさや重さで配送料は異なりますが、自分で発送するより安く発送する事が出来ます。保管、梱包、配送などすべてAmazonがやってくれるので大変便利です。

手数料は変更される場合があります。最新の手数料を確認してください。

FBAの料金体系│Amazonヘルプ

・自己配送出品者
ゲームソフトなどの小型商品を送る場合は、クリックポストで発送するのが最安です。

クリックポスト│日本郵便

FBA出品者と比較すると、発送料金が高く、保管、梱包、発送もすべて自分でやらないといけないのが難点です。
・返金、返品対応
・FBA出品者
返金や返品などすべてAmazonが対応してくれます。
・自己配送出品者
返金や返品などすべて自分で対応する必要があります。
・カートボックス獲得
Amazonで新品販売時、重要なのがカートボックス獲得です。

それぞれの違いを見ていきましょう。
・FBA出品者
大口出品でFBA発送の場合は、価格などを安くするとカートボックスを獲得できます。

・自己配送出品者
カートボックスの獲得は基本的にFBA出品者しかできません。

例外として、配送料を出品者が変更できるカテゴリーの商品は、配送料を無料に設定することで、自己配送の出品者でもカートボックスを獲得できます。

しかし、それでもFBA出品者の方が優遇されるので、FBA出品者よりも価格を安くするなどの対策をしなければなかなかカートボックスは獲得できません。

FBA出品者と自己配送出品者の違い(お客様目線)

・通常配送料無料
・FBA出品者
2,000円以上購入で、通常配送料無料になります。離島でも送料無料です。

お客様から見れば、配送料がかかるよりも送料無料の方が圧倒的に魅力的です。
・自己配送出品者
商品のカテゴリーによっては、出品者の設定によって送料無料に出来ますが、離島の方から注文が入った場合はかなり高い配送料がかかります。
・在庫が確実
・FBA出品者
プライム商品だと、フルフィルメントセンター(Amazonの倉庫)に在庫がある為、在庫切れやキャンセルの心配がなく、お客様は安心して買うことができます。

※在庫切れになると自動的に販売停止になるので安心です。
・自己配送出品者
自己配送出品者の多くは他の販売チャネル(ヤフオク、楽天、実店舗)でも併売しているので、注文しても在庫切れでキャンセルになることがあります。

一度そういった事が起これば、次回からそのお客様は自己配送出品者から購入する気にはならないでしょう。
・お急ぎ便・日時指定が使える
・FBA出品者
FBA出品の商品だと、わずかな追加送料でお急ぎ便が使えるので、購入者にとても人気です。

Amazonのプライム会員はお急ぎ便でも送料無料なので、ほとんどの注文がお急ぎ便です。

また、日時指定ができるのも、お客様がFBA出品者から購入する大きな理由です。
・自己配送出品者
自己配送出品者でも最近「マケプレお急ぎ便」が使えるようになりましたが、誰でも導入できるわけではなく、受注された当日に発送できる環境でなければいけません。

対応できる出品者はごく一部のみでしょう。
・代引きが使える
・FBA出品者
代引き発送が可能になります。

クレジットカードを持っていないお客様や、セキュリティ面の不安からカードで購入したくないお客様も沢山いるので、代引きが使えるのは有利です。

Amazon大口登録後、3か月経過すると代引きが使えるようになります。
・自己配送出品者
自己配送でも代引き発送はできますが、郵便局と事前に契約を結んでおく必要があったり、代引手数料の取り立てなど、非常に面倒なので対応している出品者はかなり少ないです。
・最短お届け日の表示
・FBA出品者
Amazonによる最短お届け日が表示されるので、お客様は、安心して購入することができます。
・自己配送出品者
表示がないのでいつ届くかが確実には分からず、お客様としては不安です。

まとめ

ここまでお読みいただければ、Amazon販売においてFBA出品者がいかに優遇されているかが理解できたはずです。ぜひFBAを利用しましょう。

自転車の梱包に大苦戦

以前、自転車をamazonに出品し、落札されて梱包するときにかなり大苦戦しました。

私自身もその自転車はネットで購入しました。

その際は、シンプルな立方体からなる段ボールに入れられて、配達されてきました。

「これ、箱を開けたらすぐに乗れそう」とおもったのですが、これは大きな間違いでした。

自転車の形自体、そんなに複雑なものではないのですが、自転車をすぐに乗れる状態で梱包すれば段ボールはとんでもない大きさになってしまいます。

私の家に届いた、自転車の入ったシンプルな立方体の段ボールは、その中で自転車が複雑な状態で分解されて梱包されていたのです。

梱包を解いて、バラバラの自転車を取り出し、説明書と格闘すること1時間。

ようやく走れるように自転車を組み立てることができました。

分解できるところは、できるだけ分解されていたからこそ、程よい大きさのシンプルな立方体からなる段ボールで済んでいたのです。

さてその後、その自転車が落札されて梱包しなければならなくなりました。

まことに、残念なことに購入した時に入ってきた「シンプルな立方体からなる段ボール」はとうの昔に捨ててしまっていました。

もし残っていたとしても、「シンプルな立方体からなる段ボール」に入るよう、分解できる自信はありませんでしたが。

とにかく今回は「分解せずに発送」が、大命題となりました。

しかし、自転車をよく見てみると、ハンドルの部分とペダルの部分が。
かなり横幅をかせいでいます。

しかもタイヤもばらさずに梱包となると、長さと高さが結構な寸法になってしまいます。

「送られてきたときの段ボールを捨てなければよかった」と後悔しつつも、後の祭りなので。

近所のスーパーでただでもらえる、できるだけ大きな段ボールをさがして、かけまわりました。

とりあえずある程度の数の段ボールを集めて、後はガムテープとカッターを用意しました。

さあここからは、ほぼ「できるかな」の時間。
ペダルとハンドルの部分があるので、ハンマーヘッドシャークのような梱包作品になることは必至です。

まずはできるだけ大きな段ボールを分解し、センターに折り目を付けて、車輪側から覆っていきます。

前輪と後輪付近は、シンプルに上方に上げていけましたが、やはりペダル付近は横に張り出す形となり、なかなか難しいものがりました。

しかも複数の段ボールを使用するので、仮止めしては様子を見ての繰り返し、ペダル部分を超えるだけでも1時間はかるくかかりました。

そしていよいよハンドル部分に到達。
ここもペダル部分と同じ要領でカバーしようと思ったのですが、それでは梱包自体が巨大になりすぎます。

そこでハンドル部分だけを囲い込むようなカバーを別途作成することにしました。

このカバーを作成することによってペダルより上の部分は、ほぼ平面でカバーすることができ、ハンドル部分と結合させることに成功しました。

これでようやく梱包は完成。
なんとか無事に発送することができました。

今回の一件で学んだことは、「大きな段ボールは出来るだけ取っておくこと」。

購入したあと絶対に手放さなければ問題はありませんが、もし手放すことになった際、梱包にとても苦労しますからね。

購入した時に付いてくる、「組立説明書」も必ず保管しておくようにしましょう。

もちろん自分の為でもありますし、転売するときに商品に付けてあげればとても親切でしょう。

また梱包されてきた状態の中身を、写真に撮っておくこともお勧めします。

自分のところに来た時と同じように分解し、組立説明書も添付すれば、問題は発生しないはずですから。

物を買って自宅に届いたときは、嬉しさのあまり夢中で梱包を切ったりやぶいたりして、一刻も早く中身を出そうとしますが
そこは冷静になり、後のことも考えて、丁寧に梱包を解くことも必要かもしれませんね。

古いゲームでも売れるときには売れる

少しでも何かお金にできるものはないかと倉庫をあさってみたことがありました。

古いものが多く詰め込まれている倉庫であり、昔こんなものをよく買っていたなあというものがどんどん出てきました。

見た目に分かりやすく高いものというのは特になかったのですが古いゲーム機などがよく出てきました。

バーチャルボーイというやつであり、当時もあんまり楽しんでやらなかったなぁ、ということで引っ張り出しました。

普通に使えるものであり、ソフトも何本かありましたのでちょっと行ってみたのですがやはり今やってみてもそんなに楽しいものではありませんでした。

しかし、ある意味とってもレアなような感じがするゲーム機ですから、もしかしたらこれはamazonで売れるんじゃないと思って出品してみることにしました。

どうせあっても倉庫のスペースを圧迫するようなものなので処分できればいいやくらいの金額で出品することにしました。

ソフトがついていたというのが大きかったのか結構たくさんのアクセス数になってちょっと驚き。

それでもなかなか入札がなかったのですが稼働品でありますかといったような細かい質問がちょくちょくが来ましたし、ウォッチリストには入っていたようなので入札するタイミングをうかがっているというような感じではありました。

いいから早く誰か入札しろよ!と思いつつ、じっと待っていました。

しかし一度はそのままamazonが終了していた誰も入札が入らなかったということで終わりました。

値段をもう少し下げて再出品してみようかなと思ったのですが一応もう一度同じ値段で今度は期間を長くして、出品。

これが吉と出たのか今度はなぜかすぐに入札が入りました。

だったら前行っといてくれよと思ったのですが、とにかく入札がされたというのは個人的にすごく嬉しい部分でした。

とりあえず最終的に入札されるということが確定されましたので、バーチャルボーイを発送する準備に取りかかりました。

実は箱もだいぶ綺麗に残っていてそのまま送ってやろうと思っていたので本当にそこの部分に関してはなんら難しいことはありませんでした。

ただ箱もあるということが相手にとっては大事なことであるかもしれないので、箱を汚さないようにときちんと新聞紙で包んだ上にさらにぶつかったりしてへこまないようにという配慮もしてさらに上から気泡緩衝材で包んで可能な限り衝撃を与えないようにということで、しっかりガードしておきました。

最終的に1万円くらいで売ることができました。

こんなに高く、古いゲームが売れると思いませんでしたので結構個人的にはかなり嬉しい部分もありましたがもう少し高く売れたら良かったらというような欲がどんどん出てきたというのもまた間違いないことです。

他にも売れるようなゲームがないかといろいろと探しても見たのですがファミコンソフトはいくつかありましたがあんまり売れる気はしませんでしたのでそのまま倉庫にまた封印することにしました。

しかし、バーチャルボーイがそれなりに高く売れるというのは驚きでした。

あんまり評判がよいものではありませんでしたから、どうしてもそんなに売れるものではないと思い込んでいたのですが意外なほど人気があるのか、それとも箱がついていたり全てのものが揃っていたり、ソフトもいくつかついてたということが功を奏したのかはわかりませんがそれなりの金額で売れたのは実にありがたいことでした。

倉庫のスペースは空きましたし、ちょっとしたお金にもすることができて転売活動というほどのことではないのですが、うまく処分できたので全てにおいて満足のいく結果となりました。

また何かあれば積極的に売りたいですね。

初めての梱包作業そして発送作業

少し前から、ずっと気になっていたamazonを利用しはじめました。
それまでも興味はあったのですが、知らない人とやりとりをする面でのプライバシーの問題やトラブルが起こってしまうのではないか、という心配や、匿名でやりとりする仕組みがいまいち理解できていなくてずっと遠ざけてしまっていました。
しかし部屋の断捨離をしているうちに、まだまだ綺麗な化粧品やアーティストのグッズを捨てることへの抵抗と、リサイクルショップで売ることはできるとはいえ、かなりの安価で手放すこととなるCD・DVDをどうにか自分に利益のある形で手放すことができないか、と考えるようになったことがきっかけでamazonプリを利用し始めました。

最初はなにもかもがドキドキでした。
私は一人暮らしではないため、万が一個人情報が流出してしまったり、なにかしらのトラブルに巻き込まれた場合、自分だけでなく家族にも悪影響を及ぼしてしまう可能性もるため、かなり慎重に登録をしました。
いつもなら流し読みする利用規約もしっかり読み込んだくらいです。
そして最初にぶつかった壁が”梱包作業”です。

私はトラブルが一番怖かったので、丁寧すぎるくらい丁寧に梱包をしていまいた。
プラスチック製品の化粧品はしっかりとプチプチでつつみ、それでもなにか問題があった時に低評価をつけられるのをすこしでも抑えられるように可愛くリボンを付けるなど、いろいろとこだわって梱包していました。
また、購入してくださった方に感謝の気持ちを伝える為に簡単なメッセージを書いて同封していました。
最初は自己満足でやっていたことなのですが、購入してくださった方々が梱包をとても褒めてくださり、高い評価をくださったことが嬉しくてより凝った梱包を使用と思うようになりました。
しかしここでの問題は、梱包資材にお金がかかる、ということです。
メッセージを同封する為には簡単でもかわいらしいカードが必要だし、プチプチもタダではないのでお金がかかります。
全体的に見たらもちろん売り上げはプラスなので損はしていないのですが、もっとコスパ良く梱包できる方法を考えるべきなんだろうなぁと思っています。
シンプルでも綺麗に梱包すれば気持ちの良い取引ができはできると思いました。

また、初めて商品が売れたときの発送もかなり不安でした。
まず、どの方法を利用するのが一番コスパ良く発送できるのかもわからないし、匿名で発送する方法も仕組みもいまいち理解しておらず、いろいろな質問サイトを駆使して発送しました。
最初は匿名発送ばかり利用していて、毎回コンビニに持ち込んで発送していただいていたのですが、慣れてくるとコスパ面を重視するようになり、自分で切手を貼って発送するようになりました。
普段ポストに郵便物を投函することがあまりなかったので、どれくらいのサイズや重さでいくらかかるのか、という段階から自分で調べなければいけなくて大変でした。
始めの頃は自分で調べた切手の金額と実際に必要な金額が間違っていて、家まで戻ってきてしまった経験もあります。
料金面ではどの発送方法が一番いいのか、プライバシーなどを考慮したうえで一番安全な発送方法などれなのか、それぞれ簡単にでもまとめてあれば初心者でも安心して取り組みやすいのではないかな、と感じました。

amazonをつかうようになってしばらくたちましたが、いまだに慎重な作業は心がけています。
自分のいらなくなったもので利益が得られるとはいえ購入者の方は気に入って購入してくれたことに変わりはないので、できる限り誠意を尽くして円滑にやりとりができるようにこまめに連絡を取り合うことも大切だと思います。

割れもの事件での体験談

これは、amazonを使ってお取引をしたときのお話になります。

家を掃除していた時のこと、いらないものがたくさん出てきてしまい使っていないものもたくさんありました。

私は、昔からすぐに断捨離することができない性格だったので、せっかくだからこの機会に気になっていたamazonを使って売ってみようと思い出品してみました。

その時に出品したものが、急須とコップの食器セットでした。

初めてamazonを利用したので、使い方もよく分からず、たくさん調べながら探り探りの状態でした。

急須もコップも勿論すごく割れやすいものだったので、きちんとプチプチに包んで、更にダンボールに入れて、その後濡れてしまうといけないと思いビニール袋にも包んで出品しました。

その時は、コンビニに置いてある機械のところでQrコードを読み取ってやる配送方法を選びました。

それもやり方がよく分からず、店員さんを呼ぼうとしてもレジに人がたくさん並んでいたので悪いなと思い、呼んで教えてもらうことはできず、何とかひとりで済ませました。

機械で処理した後、レジに並んで店員さんに配送処理をしてもらい、今回は割れ物のお取引だったために慎重に運んで欲しく、不安な部分もあったので概要欄のところにきちんと食器、割れ物注意と書きました。

後日、配送先の取引させていただいた方からメッセージが届いて、何事だろうと思ったら送ったはずの急須の先の部分とコップの取手の部分が割れて取れてしまっていたと写真付きで連絡がきていました。

せっかく新品で綺麗なもので、他の人に使ってもらえるならと思い嬉しかった分、その連絡がきた時はとてもショックでした。

あんなに気をつけていたはずなのに、どこでそうなってしまったのかわからず取引先の方にも悲しい思いをさせてしまって申し訳なさでいっぱいでした。

その場合のお金のやりとりはどうなるのかも初めてでよく分からなかったので、取引先の方が少しamazonについて詳しかったので、amazonの事務所の方に連絡をとって下さいました。

後日、amazonの方から連絡がきて、きちんと梱包していたがために今回こんなことが起きてしまったため、私にはきちんとお金が振り込まれました。

取引先の方には、残念ながらそのまま商品を処分をしていただいく手間を取らせてしまいました。

取引先の方がとても親切で心優しい方だったので、今回は謝罪してすぐ納得していただけたので助かりました。

しかし、そういった優しい方ではなかったとしたらすごい問題が発生していたのではないかと怖くもなりました。

あんなに気をつけて、包んで頑丈にしていて、割れ物注意とまで書いていたのにとコンビニの店員さんと配送業者の仕事の雑さに頭にきました。

何のために概要欄があるのか、どの荷物であっても丁寧にお客様に運ぶべきではないのかと思います。

見えないところでは何が起きているのかわからないからこそ、そういったことが少しでも起きると疑ってしまうのです。

もう、それからは割れ物でそういったことが起こると怖いので割れ物以外の物だけを出品するようになりました。

amazonは今や知らない人が多いほど、私たちの生活で需要になってきています。

使わないで捨ててしまうより、それが欲しく使ってくれる人がいるならばとても環境にも優しいです。

そしてその売れたお金で自分で好きなものを他の人から買う事もできます。

私自身もamazonは便利だしこれからも利用していきたいと考えています。

その分、仲介で荷物を預かる方や運ぶ方にはもっと安心してもらえるよう、注意して仕事のクオリティをあげてほしいとも思いました。