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AmazonFBA出品で同じ商品が複数あった場合にまとめて納品する方法

AmazonFBA出品で同じ商品が複数あった場合にまとめて納品する方法

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ブランドバッグの取引でのクレーム

私はamazonのamazonをよく利用しています。

利用回数はもう50回以上で、すごく便利だしお小遣い稼ぎにはちょうどいいと思っていました。

いつも出品するのは単価の安い洋服やアクセサリーなどが、多いのですが、今回miumiuのピンクのハンドバッグを出品しました。

10年くらい前に購入した商品で、ところどころ汚れもあったせいかなかなか買い手が付かなかったのですが、何度か値下げをしてやっと買い手がつき、4000円で販売が決定しました。

ちょうどいい大きさのダンボールを探してきて梱包。

そしてコンビニから商品を発送したまではいいのですが、購入者の方から「商品を受け取りましたが、足りないものがあります」とのメッセージ。

肩掛け紐が付いていると思ったのに、付いていないではないか、というものでした。

今回のハンドバッグは通常であれば肩掛け紐もセットになっており、2wayで使用出来るものでしたが、私はショルダーでは使っていなかったので、紐は紛失していました。

なので、今回出品したのはバッグ単体のみであり、もちろん写真にもバッグ単体の写真しか載せていません。

けれども、購入者の方はてっきり肩掛け紐もセットになっているものだと勘違いしてしまったようです。

おそらく、このバッグは他の人も同じようなものを出品していて、それには肩掛け紐が付いてるものがほとんどだったからだと思います。

私も商品紹介で肩掛け紐がないことは書いていなかったので、その点を載せていなかったことを反省しました。

購入者には肩掛け紐がないことを謝罪しました。

しかし、購入された方は納得されず、返品のお申し出になってしまいました。

私は返品には応じられるが、その際の送料はそちら持ちになることと、返品できるお金は購入金額満額ではなく、販売手数料を引いた額になってしまうことを伝えましたが、納得していない様子でした。

特に4000円で購入したものが、返品だと3000円くらいにしかならないことがご立腹のもよう
送料600円で販売手数料400円なので、合計1000円は経費で引かれる計算になってしまうのです。

しかも、購入者の方は日本人ではないようで、意志の疎通がなかなかできず、伝えるのにすごく苦労しました。

初めは肩掛け紐のことをなぜか「おんぶ紐」といっていて、なんのことだかさっぱりわからず…というレベルです。

おそらく途中から誰か日本人の方が通訳に入ってくれたようでちゃんと会話が出来るようになりましたが。

結局2週間くらいやり取りして、(メッセージにすると10往復くらいのやり取り)ご納得いただき、やりとりは終了。

返品はしないことになりました。

最後にお互いのやり取りを評価して終わるのですが、悪い評価をつけられないかヒヤヒヤしましたが、良い評価をつけてくれたので、安心しました。

これを教訓に、品物のことはあらかじめメッセージ紹介の欄になるべく詳しく記載しなくてはいけないということを学びました。

また、自分にとっては肩掛け紐はそんなに必要とは思えなかったのですが、それを重要視する人もいるということも学びました。

知り合いで質屋に勤めている子に話を聞くと、そういう付属品があるかないかで、売るときの値段もだいぶ変わってくるそうなので、これからは使わなくても付属品は大切に取っておこうと思います。

肩掛け紐意外にも、保証書や、商品が入れられていたバッグなどはセットにして出すと値段があがるそうです。

なんなら、ブランドの紙袋はそれだけで出品しても値段がつくそうです。

amazonのことはだいぶ使いこなしてきたつもりでしたが、まだまだ工夫の余地がありそうです。

家にはまだもう使ってはいないブランド品などが眠っているので、これに懲りずに、今後もいろんなものを出品して、バンバンお小遣い稼ぎをしていこうと思います。

友人の不要品の代行販売をしています。

amazonが好きでよくアプリを利用しています。

私の友人ニそんな話しをするのですが、皆興味を持っていません。

興味があって、始めようとした友人に何人かいますが、ダウンロードと出品で面倒臭いと感じ、直ぐにアンインストールしたと話していました。

そんな話しの流れで、友人一人が代わりに出品してよと冗談で言ってきました。

私が快諾する物ですから、驚かれましたが、そのまま数点出品して見る事になりました。

友人は処分する物だったので、価格は問わないと言う事です。

売れればいいと言う感じででした。

そこで、相場程度で販売する事になり、値下げがきて売れるならそのまま販売となりました。

出品依頼された商品はそこそこのブランドの物でした。

プーマのゴルフウェア上下セット(新品未使用)、プーマのジャージ、ディーゼルのジャケット、Gスターのデニム等です。

それらを大体の相場感覚で販売した所、あっと言う間に売れました。

それぞれ一着2000円程の利益になりました。

こうして数週間程度で処分品が数千円に変わったので、喜んで追加の商品を持ってきてくれました。

友人が友人に話したのでその友人も商品を持ってきてくれました。

販売価格の利益に対して、私の分の手間賃もしっかり取っておいてと言ってくれました。

その割合は30%を提示されました。

比較的高価に売れた時にはちょっと手間賃を頂いています。

一カ月の利益としては5000円程です。

確かに手間はかかりますが、一個出品してしまえば、他のアプリはコピペでいけるし、梱包、発送の手間は好きなのでそんなに苦痛ではありません。

元手無しでそこそこ好きな事をさせてもらって数千円頂けるし、喜んでもらえるならそれはそれでいいかなと思っています。

気を遣ってくれる友人は時折、感謝の気持ちとして商品をくれます。

お金も頂いているのでいいのにと思いながらも有難く頂戴しています。

友人の中には我が子よりも大きい子がいる家庭もあります。

その友人は子どもの着なくなった服でよかったらあげると言って持ってきてくれます。

今まで処分していた物を使ってもらえるのは嬉しいと言ってくれます。

そして、その服も又我が子が着なくなったら他の友人に回したり売ってしまっても良いと言ってくれています。

処分する手間や、ちょっと勿体ないと言う気持ちを譲渡と言う形で処理する事が出来ると話してくれています。

これこそ元手無しで完全に利益を得る事が出来ています。

子供のニクール着た服なので高く売れる訳ではないのですが、ジモティー等の直接会うサイトで送料無しで譲っています。

私も無料で頂いた物でもあるので、サイトを通じて渡す方にも格安で渡しています。

ちょっと利益を乗せています。

他の方の商品よりも安くて可愛いと喜ばれ、その方のお子さんが成長する度に購入して下さっています。

私にとっては楽しいと言う作業でも、人によっては面倒だしよく分からないと感じる事はあるんだなと思いました。

知らない人とコミュニケーションを取るのも面倒臭いと感じている人もいます。

思いがけず代行出品をする事になりましたが、普通に楽しみながら行っています。

出品だけはあまり好きではないので、気合いあいるのですが、売れてしまった後の作業はアッと言う間です。

梱包用の紙袋もストックしているので、5分もあれば梱包は終了です。

仕事の合間に郵便局、コンビニに行く事が可能なので、そこで処理してしまえば1分程度の手間でしょう。

元々私が買った物でも無いので、お金もかかっていません。

今、友人の持ってきた物が結構家に溜まっている事は否めないのですが、それが売れて家の中の物が減るのも快感です。

頂いた物は一年単位で、処分をどうするか本人に確認する予定です。

送料を安くおさえ、きれいに安全に送る方法

amazonやamazonで無事に商品が売れた場合、必ず梱包し発送するというのが一連の流れかと思います。

送料を別途請求する場合もありますが、私の場合はほぼ送料込みで出品する事が多かったので、いかに安く送料を押さえられるかというのが大きなポイントでした。

送料が高くなればそれだけ持ち出しの金額も大きくなり、手元に残る売り上げが少なくなるので、毎回様々な発送方法を比較検討していました。

商品の種類によって、重さで送料を決めるのか、厚みで送料を決めるのかをまず判断します。

使用するamazonやamazonのサイトによって様々なサービスがあるかと思いますが、私が主に利用していたamazonではヤマト運輸と提携しているamazon便、郵便局と提携しているゆうぱっく便とがあります。

それぞれ厚みや大きさの条件がありますが、その条件をクリアすれば安く発送することができます。

住んでいる場所から離れている場合送料が高くなるなど、その距離によって送料が異なりますが、これらのサービスは距離関係なく一律で値段が設定されています。

そのため離島などに贈る場合も距離を気にせず発送出来るのは一つ利点だと思います。

ただ重さによっては郵便局の定形外というサービスを利用した方が安く押さえられる場合もあるので、そこは先ほど言ったように様々な方法を比較検討する必要があります。

私は重さや大きさそれぞれの料金を対応させた表を独自に作成しています。

その表を見て、送料を把握し出品金額を設定していました。

出品時に概ね送料を把握することは、特にamazonでは必要なことだと思います。

その理由は、amazonならではの値引き交渉があるからです。

送料を考えずに値引きに応じてしまうと、最悪儲けどころか損をしてしまう事もあります。

私の場合、送料を考えて値引きに応じたつもりだったんですが、ギリギリのサイズだったため、当初予想していたサイズの値段では送ることが出来ず、その一つ上のサイズで送らねばならないという事態に陥った事があります。

追加で送料を請求することも出来ず、赤字となってしまったことがあります。

ケチくさいように聞こえますが、せっかく売れても持ち出し金額が出てしまうのは誰だって楽しくない状況です。

そうならない為にも、送料についてはきちんと確認しておく必要があります。

また以外と知らない発送方法があったりもするので、他の方の出品方法を見たりするのもオススメです。

自分が出品する商品と同じような商品を出品している人の出品ページを見て、発送方法を確認したりします。

また発送方法だけでなく商品の値段の相場も分かるので、私は買いもしないのによく他の人の出品ページを見ています。

もちろん、汚れ具合や使用年数なども関係するので全て同じではないんですが、出品金額に悩む際にはよくチャックしています。

また出来るだけ安い方法で送る事や、そのためには過剰な包装をしないで送る旨を、私は商品の説明ページに書くようにしています。

だいたいの方は、送料を押さえる出品者側の努力を理解して下さっている方がほとんどですが、中には購入後に商品発送の追跡番号を付けて欲しいといった要求や、壊れないために過剰に梱包して欲しいといった要求をしてくる方もいるからです。

もちろんそういう要求を断る事もできるかと思いますが、できるだけ揉め事は避けたいと思っているので、忘れずに発送については書くようにしています。

またそこで、別料金になるが、追跡番号を付けての発送や保証付きの発送、何重にも梱包して発送にも対応できる事も明記しています。

ただ別料金を払ってまで発送して欲しいという購入者には出会った事はありません。

もちろんそれほど高価な物を出品していないというのもあるかと思いますが、毎回送料や発送に関しては気の使う出来事です。

amazon、amazonについて

私は、会社がamazonを使っている企業に勤めており、そこでの興味から自分でもamazonをやってみようと思いました。
自分のスマホを使って実際に出品し、落札者様と取引メッセージを受送信、発送、そして取引完了までの一連のプロセスを一通りやりました。
その結果から各セクションの内容と実際にあったケースをお伝えしたいと思います。

まず、amazonやamazon、楽天amazonなどのamazon、amazonサイトでは必ず自分のアカウントを作らなければなりません。
主に名前、現住所、連絡先、電話番号、メールアドレス、お金の振込先等の必要項目を入力、登録します。
登録後、ログインすると自分のページにて出品が可能になります。

amazonなどはアカウントを一人で複数持つ事が出来るので、新規アカウントによる新規入札があったりしますので評価が低い人、新規の人は注意が必要です。

出品に関しましては、まず必要な物としてパソコン(もしくはスマホ)、売る物、背景紙、定規などが必要になってきます。
背景紙に関しては、白がおすすめです。
なぜなら、他の色を使った場合、商品と同じ色であったりすると物の大きさとかが写真からでは判断が難しくなる場合があるので、極力無地な物を使うと落札する側も丁寧に撮ろうとしていると思うと思いますので、印象が良いです。
定規は、物の採寸をし、写真からでは大きさが判断できない場合に使う事で親切さが伝わります。

また、商品の状態や商品説明等はあらかじめテンプレートを用意しておくと、毎度同じ文言を打ち込む手間が省けますので、メモ帳か何かに必ず使う文章は保存しておくと作業効率が上がります。
例ですが、「この度は当方の出品物に興味を持って頂き、ありがとうございます。
今回出品させて頂きました商品は〇〇の□□です。

のような形で丁寧な文章だと説明欄も比較的見ていただけると思います。

ここでワンポイントですが、説明の中で、あまり主観を押し付ける文は発送し、落札者様のお手元に届いて開けてみた時に、書いてあった内容と相違があった際にクレーム案件になりかねないからです。
とくに状態に関して、自分から見て綺麗だと思っても、買った方は思ったより汚いぞ。
といった事です。
文章は相手の事を意識しながら書くといいですね。

実際にお取引に関しまして、まずチェックすべきポイントとして相手の評価があります。
先にも書いたように、評価の低い人は信用が低い可能性があるので注意する事と、取引の感じが大事です。
迅速な対応をしてくださる方は安全な取引が可能です。
しかし、中には購入するだけして入金をしない方もいます。
そういう方はブラックリストに遠慮なく入れましょう。

梱包に関しては、amazonですと、amazon便がおすすめです。
これは出品者と購入者の住所や氏名などの個人情報を匿名にした状態で発送できます。
自分の個人情報を教える事がないので、漏洩防止になりますし、第三者に悪用されるリスクも減りますので、使いやすいです。
また、コンビニでも荷物を預けて発送してもらえる事も大きなメリットです。
しかし、商品が購入された場合にかかる送料やシステム手数料などが天引きされた分が自分の売上になりますので、高ければ高い商品ほど手数料は高くなります。

仕方ない部分ですが、個人的に痛いところではあります。
また、梱包が雑だと配送中に壊れたりするリスクもあるので、プチプチや緩衝材をしっかり入れて商品を保護してください。

発送後は購入者様に発送しましたの一報を入れましょう。
お金を支払ったのに何の応答もない出品者というのは信用しにくいですし、不安にもなりますから時系列をしっかり教えてあげましょう。

相手から到着しました。
のご連絡がこれば取引終了です。

最初は不安な事も多いと思いますが、やってみると意外と慣れるもので梱包も楽しいです。
家にある不要な物を処理する気持ちでまずはやってみてはいかがでしょうか。

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