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Amacodeやせどりすとのcsvエクスポート機能を活用した方法

注意点

こちらの方法はご利用者様の作業負担を軽減させる提案であり、サポートの対象外とさせていただきます。ご利用者様がこの方法を用いた損害については当社は一切責任を負わないものとします。 

はじめに

納品代行を利用される際にASINの指定等の付箋指示をしなくてはならない商品の場合、再度商品のASIN等の確認を行わないといけないのは非常に面倒です。

※当納品代行では一部の商品を除き、ASINの付箋指示が必須となる商品がございます。詳しくはこちらをご覧ください

そこでリサーチツール(amacodeやせどりすと等)のcsvエクスポート機能を活用することで作業負担を大幅に軽減出来る方法をお伝え致します。

例えば、店舗に滞在中、商品リサーチの段階でアプリ内の出品価格の設定や仕入れ金額の設定やSKUの設定を行い、車内等で対応する付箋番号を貼り付けすることで再度ASINの検索等を行わなくて済みます。

今までは店舗でリサーチや購入⇒自宅へ商品搬入⇒再度商品のASIN検索やSKU、出品価格の設定を行う⇒代行発送といった流れですが、

この方法をフルに活用することで店舗でリサーチの段階でSKU、出品価格の設定を行う⇒車内等で対応する付箋番号を貼り付け⇒納品代行へ発送⇒あとからエクスポートしたリストから指示シートにデータ移行。といったことも可能になります。

今回はamacodeを例としてお伝えしていきます。※せどりすとやせどろいどにも同様の機能があるかと思われます。

1.まずamacodeで商品を読み込み仕入れ対象の商品であるならば仕入れ設定をタップします。

2,出品価格の指定を行う場合は、出品価格を指定します。

3,コンディション指定やSKUを指定したい場合下記のように設定を行います。

オススメのSKUについて上記画像の商品の場合は、

1-0518-300-bookoff

付箋番号ー日付ー仕入れ金額ー購入店舗

このように設定することで「いつ、どこで、いくらで仕入れた商品か」すぐにわかると共に、この商品に対する付箋の番号も指定できるので、後々ASIN指示が楽になります。

設定が完了したら保存をクリックします。

3.amacodeアプリ内の仕入れリストを見ながら付箋番号を商品に貼り付けします。

4,付箋の貼り付け等が終わったらCSVエクスポートする商品を選択してエクスポートします。

5,自宅のPCでエクスポートした商品リストから納品代行で提供している付箋指示シートへデータの移行を行います。

以上で指示シートが完了となります。